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ゲームオブスローンズシーズン7ネタバレ第6話Part1

   

第6話 Beyond the Wall/あらすじネタバレ

壁の向こう・男達の会話1

ジョン達7人と他数人は話をしながら壁の向こう側を歩いている。トアマンドはジョンにジェンドリーの事を賢くなさそうだと言い、でも戦えるらしいぞと返す。

トアマンドは賢い奴は死人探しなんかに来ないからな、と続け、ドラゴンの女王の事をジョンに聞く。ひざまずけば加勢すると言われたことを話すと、かつての彼のリーダー、マンス・レイダーは誰にも跪かなかったが、それ故多くが死んだと言う。

酒を飲みながらソロスはジェンドリーにまだ昔の事を怒っているのか?と聞き、兄弟団に入りたかった俺を、お前はあの魔女に売っただろ、と怒っている。あの女は俺は裸にしてヒルに吸わせ、殺そうとしたと子供っぽく文句を言い続ける彼に、ハウンドは何を泣き言を言っていると

ベリックは6回も殺されたけど、泣き言なんて言わないぞとたしなめる。

ロングクロウ

ジョンはジョラーとお互いの父の話をする。ジオー・モーモントの死を話し、ジョンは、彼に貰った元々はモーモント家に伝わる剣・ロングクロウを自分はジオーの息子ではなく持つ権利がないからと、ジョラーに渡す。

しかし彼は自分は家名を汚して父を失望させた人間だから、自分も持つべきじゃないと、剣を返し、ジョンに子供達に受け継いでくれと言う。

ウィンターフェル・姉妹喧嘩勃発

雪の降るウィンターフェル。父エダードがこの上からよく下を見ていたと父の思い出をサンサに話し始めるアリア。つーつ違反の剣の稽古をこっそりして、でも的に当たった時に拍手をしてくれた父。でも、もう父はラニスターに殺されたわ、あなたの助けでと。

サンサは驚きの表情で何の事?と聞くと、アリアはベイリッシュの部屋で見つけたサンサの手紙を見せる。

彼女は姉にその手紙(兄のロブに、父はジョフリーから王座を奪おうとしたので、ラニスター家との対立はせずに、王都へ来てジョフリーに忠誠を誓って、というもの)を読みあげる。

サンサは彼らに無理やり書かされたのよ、と説明しようとし、自分はまだ子供で、言われたままに手紙を書くことが父を救う道だと思ったと言い、アリアは姉にあんたはそれを信じた愚か者と言い、自分も子供だったが、家を裏切るくらいなら死を選んだと反論する。

そして更におめかしをして、ジョフリーとサーセイと一緒に父の処刑の場に立っていた事を非難する。

減らず口の妹に、銅像の下に隠れていて父を助けず何もしなかったアリアを非難する姉に、自分は助けようと思ったし、ロブを裏切ったりしていないと主張する。

しかしサンサは遂に、あんたが旅をしている間にサンサはこの城を取り戻したのはジョンではなくて、自分の為に来らヴェイルの騎士達であり、ここウィンターフェルにいられるのは私のおかげなんだから私に感謝すべきだと本音を言う。

アリアは訓練をしていた訓練してと言い、しかしサンサはその間に自分はあんたが想像もつかないくて、耐えられないような苦しい体験をしていたと、喧嘩は終わらない。

手紙を北部諸家の面々に見せられたら怖くて不安なサンサに、自分は怒りの感情でいくわと別れる。

壁の向こう・男達の会話トアマンド

男達はまだまだ歩き続けている。トアマンドとハウンドが会話する。

顔の火傷やあれこれ聞く彼にハウンドは悪態をつくが、お前は冷酷ではなくて、悲しい目をしているなと言われる。

トアマンドはウィンターフェルに帰れば、俺には美し女が待っていると言い、その彼女はお前ぐらい大きくて黄色い髪に青い眼だ、と話すとハウンドは止まり、それはブライエニ・タースか?と聞く。

俺は一度会ったことがあると言う彼に、俺は彼女との子供を作りたいと話す。

生き返ったもの同士ベリックとジョン

ベリックはジョンに、父上と似ていなくて、母親似なんだな、と言う。そして彼が王の手だった頃、マウンテンを捕らるように命令を受けた事を話す。

紅の女の力で蘇ったジョンに、自分はソロスの力で6度も蘇ったと続け、自分たちは同じ神に仕える者だなと言うが、ジョンは自分が仕えるのは北部だと返す。

ベリックはどうして神が自分たちを生かしたいのかは分からないが、死は敵であり、生の為に、自分の身を守れない人々の為に戦うと。何か少しわかった感じのジョンは、”我は人の領土を守る盾なり” とナイツウォッチの誓いを声に出す。

そして、ハウンドが炎の中で見た雪山を指す。

ドラゴンストーン

ティリオンとデナーリス。炎のに当たりながら彼女は英雄な男達は無茶をして死ぬと言い、ドロゴ、ジョラー、ダーリオと、そしてジョン・スノウの名前をあげる。

ティリオンはジョンの名前を挙げた彼女に、彼のあなたの見つめる目は恋をしている目では?と言うが、彼女はそんなん事ないわ、と少しはにかみながらも、彼は背が低いと言う。

そして、ティリオンの姉、サーセイはデナーリスと会うと言っているが、罠があるだろうから、二つの軍と3頭のドラゴンで王都へ行き、デナーリスに誰かが振れるようなことがあれば、焼きつくす案を話す。

しかし、これと言って罠を考えていないティリオンは、虐殺をして、エイゴン・ターガリエンが築いた民を踏みつける車輪とは違う事をしないと、と続ける。

そして、衝動的になりターリー家親子を焼き殺した事を遠回しに非難し、陛下にも将来の事をもう少し考えて欲しいと言ったところ、彼女は、私が死んだらなんてことを考えているからドーンとハイガーデンを失ったと言い返し、そして将来の事は自分が王座に就いたら考えると口にする。

巨大な青い眼の熊

吹雪が強くなってきた。彼らは遠くに何かを見つけるが、それは巨大な熊だった。一人がやられ、彼らは丸くなり剣を構える。

彼らのところに襲って来たそれは、青い眼をした巨大な熊で、火をつけやっつけようとするが、ハウンドの目の前に来た火のついた熊を前に、彼は動けない。そして熊が彼を襲いかかったところをソロスが助ける。

死んだ熊に襲われたソロスの傷口をベリックは火で止める。

ウィンターフェル・ベイリッシュの策略

サンサはベイリッシュにアリアがどこであの手紙を見つけたのかを聞くが彼はわからないすっとぼけている。

北部諸家が、ここを離れてしまうかもしれないと心配する彼女に、城代として上手くやっていると褒め、そしてアリアと何かが起こればスターク姉妹を守ると誓ったブライエニが仲裁してくれるはずだから大丈夫だと言う。

壁の向こう・亡者の倒し方

負傷したソロスと共に歩き続ける男達。山を登り、何やら音を聞きつけるトアマンド。そこで彼らは山の下を列をなして歩いているホワイトウォーカーと亡者達を見つける。

ナイツキングを先頭に歩いてきた一人のホワイトウォーカーと亡者達は、たき火を見つけ辺りを見回す。そこを、いざ、と後ろからジョン達が剣で襲い始める。

ジョラーは首を絞められにやられそうになり、ジョンはホワイトウォーカーと戦い、彼の体をヴァリリアの剣で切ると体は粉々に氷になり、すると他の亡者らも一気に崩れてしまった。

驚く彼らだったが、残った一人の亡者を取り囲み、生け捕りにしようとする。亡者が叫ぶ声が聞こえたのか、ジョンは遠くから何やら音を聞きつけ、ジェンドリーにイーストウォッチへ戻ってデナーリスに使い鴉を送れと伝えてくれと頼む。

ここに残ると言う彼に、お前が一番は早いからと走らせる。

亡者を担ぎ、走り逃げるジョン達だが、走った先は氷の上だった。氷がミシミシ音を鳴らす中、後ろから大勢の亡者たちが襲って来た。亡者たちが氷のところまで来ると、重みで氷が割れ、彼らは氷の下へどんどんと落ちていく。

ジェンドリーは雪の中一人走って走って、壁のところまでたどり着く。

割れた氷の中に孤立するジョン達を囲み、だんだんと暗くなってきてた。

壁のところまで走り切ったところで力尽きたジェンドリーは倒れ、門があげられ、ダヴォスがジョン達はどうした?と問う。鴉を・・・と答えるジェンドリー。

ジョン達は凍える中どうすることもできずにいる。一晩明けてしまい、目を覚ますと遂にソロスは死んでしまっていた。

ジョンは彼の体を燃やさないけないと、ベリックは剣に手で火を付け、ソロスを光の王の元、火葬する。

ジョラーは、一人のホワイトウォーカーを倒したら亡者が一片に崩れたことを話し、ジョンはそのホワイトウォーカーが亡者に変えたからだろうと教える。ホワイトウォーカーを狙っ戦えば道はあるかもと言うが、
捕まえた亡者を持ち帰りたいジョンは、デナーリスが頼みだと思ってる。

そしてベリックは、遠くの丘の上で馬に乗ってこっちを見ているナイツキングを剣で指し、あいつを倒せば道は勝てるかもと言う。

ウィンターフェル・ブライエニ

サンサへ手紙が届く。キングスランディングへの招待状だ。彼女はブライエニを呼び、自分の替わりに行けと言う。ブライエニは、ここにベイリッシュと一緒に置いておくのはサンサの身が危ないかもしれないと返すが、心配する彼女に自分は子供じゃないから子守なんていらないと、辛辣に早く王都へ行けと言う。

ドラゴンストーン

ティリオンはデナーリスを止めようとする。大事なあなたがもし死んでしまっては全てがおしまいだと、時には何もしないでくださいとお願いしている。

しかし彼女は彼の制止を聞かず、今回は何もしないわけにはいかないとドラゴンに乗り飛び立ってしまう。

ジョン達の窮地

ジョン達を取り囲む大勢の亡者達。ハウンドは彼らに向けて石を投げてみる。すると、地面はもう氷ついており、それに気づいた彼らが次々と歩いてジョン達の所へやって来た。

武器を持ち各々闘いを始めるが、相手は桁違いの凄い数だ。トアマンドは亡者達に襲われ、間一髪でハウンドに助けられる。

ジョン達が亡者を切っても切っても途切れる事はなく、彼らは丘の上でどんどん追い詰められてくる。彼らにもう逃げるところはない。

Part2へ続く。


Photo©HBO


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