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This Is Us 36歳これから・ネタバレシーズン1第6話

   

This Is Us 36歳・第6話Career Days

80年代:ジャックの仕事

レベッカはピアノを弾いている。子供3人はコッドで寝ており、ジャックは家計の為にガテン系から慣れないオフィスで働く仕事に変える。時が経ち、子供はもう8歳の小学生だ。彼はノートにBig Three Homesというタイトルの家の絵を描いている。

そこへ昇進したミゲルが来て、ジャックにも彼の部署へ来てほしいと誘う。初めは断るジャックだが・・。

自宅、レッベカは子供達の成績表をみており、ケヴィンは飛行機のプラモデルを作っており、ランダルは勉強をし、ケイトはピアノを弾いている。そこへ父ジャックが帰宅。子供たちはアイスクリームをねだり、レベッカはランダルの担任が面談をしたいという知らせを教える。

ランダルの学校の副校長と面談したレベッカとジャックは、彼はとても優れていて、ここの学校よりもっと適したプログラムがある学校に転入させたらどうかと提案してきたのだ。算数の成績は平均なのだが。

ジャックはのっけから否定し、彼はこの学校で唯一の黒人で、でも兄妹のケイトとケヴィンがいるからやってこれているんだ、と言う。しかし、副校長の返事は”ケヴィンとケイト”は、学校で上手くやっていると言う。

レベッカはジャックを副校長が薦めた学校の前まで連れてくる。一見し、ここは白人ばかりだな、どんな子供もブリーフケースなんて持つべきじゃないと文句ばかりだ。ジャックは実は自分の事業を始めたいと話し、妻はやるべきよとサポートをすると言う。あなたが不幸せなのがいやだからと。

天才ランダル

母レベッカがシャワーを浴びてタオルを巻いているところへ来たケイトは、細くて美人の母にママってステキよね、と言う。母の服のサイズがSで自分はXLだ。

ジャックはケヴィンにプラモデルを手伝う約束をし、彼はランダルをプールでレベッカが出会った黒人のイベットの家に迎えに行く。ジャックは学校から違う学校を薦められ、それを白人ばかりでランダルがもっと皆と違うと思ってしまうと思うと、彼を入れられないと話す。

すると、彼女は黒人とか白人とか言ってないで、ランダルの才能を無駄にするべきじゃないとアドバイスする。

ランダルとジャックは彼のオフィスにいる。そして、ジャックはランダルに家の設計図を見せ、ここの数字がわからないんだけど、と聞いてみると、息子は即答する。

ジャックは驚いたふりをし、他の数字も聞く。しかし、ランダルは悲しい顔をしてわからないと言う。父ジャックは彼に答えろと強要する。ランダルは渋々正しい答えを言う。どうしてわざとわからないふりをするんだ?と聞く父に、自分がAを取ればアイスをもらえるけど、ケイトやケヴィンは僕を嫌うと。

それに対してジャックは今も昔も、自分もお前の母親も子供3人を平等にしているけれど、お前は別格で、お前に人と違っていることを恐れて欲しくないと話し、ハグをする。

現在:ランダルの中年の危機

ウィリアムはピアノを弾きながら歌を歌っている。そしてとても上手い。子供2人は聞き入っており、そこへランダルが帰宅。ウィリアムは自分の父が教えてくれたと言い、トランペットも吹けるという。ランダルの長女のテスは学校での行事、キャリアDayにウィリアムが話すのを提案するが、ランダルはそれには自分が出ると言い、提案を却下。

彼は妻の前でスピーチの練習をしているが、子供がパパはの仕事はつまらないと言われたことを気にしており、妻はそんなことないわよと慰めるも、自分はミュージシャンになるべきだったかも、いや何かしらのアーティスとかと言いベスを驚かす。

父、ウィリアムは詩を書き、楽器を演奏し、歌も歌える。自分にも知らなかっただけでその才能があるのかもしれないと言う。

キャリアデイ

ランダルの番が来た。皆の前でスピーチを始めるたランダルは、自分の仕事天気のなんちゃらをするちょっと難しい仕事だから、歌を作って来たと話す。

目を見張るベスと子供達だ。そしてへたくそなピアノを弾きながら、へたくそな歌を歌ってしまう。ランダルは自宅のピアノの前だ。ウィリアムは今度君にピアノを教えるよと言う。

現在:ケヴィンのお芝居リハーサル

ケヴィンは妻が死んで悲しいシーンがどうしてもうまくできなく、今まで誰かの死に直面した事あるか?と聞かれ、演出家に感情を込めて自分の仕事をしろと言われてしまう。オリビアはケヴィンを励まし、明日のパーティーに誘う。

建物の外で待っていると、黒い服を着てオリビアが来る。悲しんでいる人達が建物かた出てきて、彼女に何のパーティーかと聞くと、メモリアルパーティーだと言う。

オリビアは食べ物をつまみながらこの家の死んだフランクの知り合いでもないのに、ここへきて、フランクの妻が挨拶へ来ると、ケヴィンは夫で、自分達はフランクの生徒だったと平気で嘘をつく。

こんなの普通じゃないと怒るケヴィン。死んだフランクの妻は冷蔵庫いっぱいの夫の好きだった食べ物の話をし、そしてケヴィンは父がよくプラモデルを創るのを手伝ってくれたと話す。

そして、父が亡くなった時、どうしてだかわからないけど飛行機のプラモデルを全部捨てたと話す。そして、父がつけていて、今は自分が外せなくなっているネックレスを見せる。

オリビアに対して俺たちはここにるべきじゃない、と話し始め、自分の父親が死んだときの話をする。彼女はどうしてその感情を押し殺していたの?と言い、キスをする2人。

現在:ケイトの仕事探し

ケイトは仕事を探している。ある女性のパーソナルアシスタントの仕事の面接を彼女の自宅でする。彼女は娘の送迎も頼み、ケイトはなんでもやるわよと言い、採用となる。そこへ来た娘ジェマは、母が紹介するケイトを携帯を見ながらちらっと見ただけで、あぁデブを選んだのね、と一言放つ。娘もぽっちゃりしている。

ケイトはてきぱきオーガナイザーの仕事をし、のりのりだ。そこへ娘のジェマが友人のところまで行かないといけないから、ケイトに彼女を送るように頼む。ジェマは、車で待ってるわ、インターン。とケイトを小ばかにする。

ケイトは友人の住所を聞いているが答えずに悪態ばかりつくジェマに、車から降ろし友人の家へは歩いていけ、と言う。1時間歩くと417キロカロリー消費するのよ、と。自宅兼オフィスに戻り、ケイトは娘ジェマを途中で降ろしたことを謝るが、彼女はケイトを雇ったのは太目の娘の事をわかってくれると思たからだと正直に打ち明ける。

ケイトはジェマにゴージャスは母を持つ気持ちがわかるわ、と始める。自分の母もゴージャスで、自分と比べてしまい、今ではほとんど話さないと。でもあなたの母親も完璧ではないのよ、と。

エンディング

レベッカはケイトに服を着せようとするが、着たくないとだだをこねている。そしてランダルは今日から新しい学校だ。制服を着て、ネクタイをする。

現在のランダルは、朝食の席で家族の前で言いたいことがあると言う。自分の父は、毎朝僕にネクタイを付けてくれた、それは彼がそうしなくてはいけなかったから。でも、自分は毎朝ネクタイを付けるは、自分がそうしたいからだ、と。

そして、彼は自分の天気の仕事が好きで挑戦しがいがあると話す。さらに、これから毎週ピアノのレッスンをパーキンズさんのところで受けると嬉しそうに話す。

リハーサルの日。ケヴィンはオリビアにコーヒーを渡す。しかし、彼女は彼にこれから先、あなたと寝る事はもう二度とないの、私とあなたはお芝居上夫婦役で二度と私に触れられないと考えるとどう思う?と聞く。

それは悲しいな、と答える彼に、それで良いと言う。(この女はそのためにわざとキスをし寝たのか?)

ランダルの学校へのお金が必要なジャックはミゲルのオフィスへ行き、彼のチームへ入ると言いに行く。ジャックはランダルを学校へ送る。

シーズン1前半
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シーズン1後半

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Photoby:RonBatzdorff/NBC

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