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This Is US 36歳これから・シーズン1ネタバレ第9話

   

第9話・The Trip

現在:怒りのランダル

ランダルはリストを書いている。母レッベカに対してどうして怒っているかのリストを。

部屋にいるランダルを妻のベスとウィリアムが心配して見にくる。ランダルはいつ母に会ったんだ?と聞くと、君がピアソン家に引き取られる日だと。君が良い家に行くかどうか確認したくてと言う。

自分の父(ジャック)はそのことを知っていたのか?との問いに、そんな感じはしなかたっと答える。そしてリストを加える。これで22個になっている

ランダルは母を1番怒っており、2番目にウィリアムに対して怒っていると言う。そして3番目は妻のベスだと。リストを書き終わったら母に全部読み上げるんだ、言葉を一つ残らず聞いてもらうと、彼の怒りは消えそうにない。

1989年:ランダルの産みの親は

ピアソン一家はスーパーマーケットにいる。9歳のランダルは客として来ている黒人の夫婦に、自分の舌を巻いてるのを見せ、これできる?と聞いている。男性は困惑して、それを見つけたレベッカとジャックはうちの子がすみませんと謝る

ランダルにどうして初対面の人に舌なんか見せているの?と不思議がる親に、学校で遺伝的な性質を勉強したという。自分みたいに舌を巻ける人だったらもしかして、自分の生物学的両親かもしれないと思って、と笑みを見せる。

皿を洗いながらジャックはレッベカにランダルの生物学的な両親を見つけようかと提案するが、レベッカは私たちが彼の両親よ、私たちはランダルを愛している、と本当の父親を知っている彼女は言う。

それに対し、俺は舌を巻けないよ、と。でもレッベカはできるのだ。そして後日、ランダルの事をイベットに相談しているジャックとレベッカ。彼は本当の父親はバスケットボール選手で、とかコックさんでとかを彼女の息子に話していると言う。典型的な黒人の職業が自分の父親像になってるのかもと。

ケイトとケヴィン

キッチンで母の嘘を知ったケイト。そして手術を受ける理由が飛行機で危うく死にそうになったから悟ったと話す。ケヴィンはただのちょとした乱気流だろ、と返すが、本当に怖かったし、自分は今を生きたいの、と。

そして母レッベカは子供の頃から使っていたキャビンを売ると知ったケイトは兄弟にこれから行こうと提案する。

到着したケイトはキャビンの写真を撮って、別れたトビーにメッセージするが返信はないようだ。

3人は昔のアルバムを見ては、この写真はママが俺に父親の事を嘘ついる時の写真だ、とぐちぐちするランダルに、ここに3人で集まれるのは今日が最後なんだから、楽しめと言うケイト。

しかし、そこでケヴィンが勝手に読んだオリビアが来る。しかも、彼女の元彼氏とお芝居のリハーサルにいるスローンも一緒だ。ケイトは嬉しくない。しかもトビーの返信はないし、”3人だけの日” にしたかったのに、とケヴィンに愚痴る。

オリビア達を含めゲームをしている。ランダルだけはクリーニングをしており、下に降りてくるが、外で何か音がすると見に行く。ケイトはオリビアが連れて来た男が彼女の元カレと知り、もっとイライラしだす。

現在:父の幻覚

キャビンの外で聞こえたのは、電動ドリルの音で、なんとそれは父ジャックだった。Hi Son,と声をかける父。Hi Dadと言ってみるランダル。

彼が空を見ているところをケヴィンたちは心配しに見に来る。どうやら、オリビアの元カレが持ってきたマッシュルームスムージーを飲んだからこうなったらしい。

ケヴィンの声が聞こえてるが、父の幻覚と一緒にいたい。父に聞く、母は自分の生物学的父親を知っていたと。父はそれはクレイジーだな、と言うが、彼の名前はウィリアムで母はそれを知っていたんだよ、と。幻覚の中のジャックは驚いている。

過去:空手

ジャックはイベットが紹介してくれた黒人の先生がやっている空手クラスへランダルを連れて行く。

ジャックとレッベカは個人探偵を雇ってランダルの産みの親を探さないかと提案するがもちろん彼女は反対だ。ジャックは、本当の父親がどんな人間かしればもっと納得するんじゃないか、と。

レッベカはもしその本当の親がクスリ中毒だったらどうする?などと、とにかく賛成しないが、どうして試そうとさえしないんだ、と夫に言われる。レベッカはじゃぁもし産みの親が素晴らしい人で、彼を取り戻したがったら?と切実に訴える。私達は自分の息子を失うわけにはいかないのよジャック。と・・。

ウィリアムの家へ

レッベカはウィリアムの所を一人で訪れる。彼は君にまた会うとは思っていなかったと驚く。

ウィリアムは楽器店で演奏したり、掃除をしたりしていると話す。カイルはどう?と聞く彼に、名前をランダルに変えたのよ、と言うと嬉しそうな顔を見せる。彼はとてもスマートで、優しい男の子よと教えるレッベカ。

そして、ランダルは本当の父親を物凄く知りたがっていることを言い、だからここに来たと。ウィリアムは、じゃぁ時々楽器店に連れてこれるんじゃない?と。しかし彼が物を探している間に彼女は立ち去ってしまう。

キャビン、3人女

ケイトは2人きりになったところ、オリビアにあなたみたいな女を知っているわ、と彼女に喧嘩をふっかけるが、オリビアはあなたはケヴィンが変わってきている事に嫉妬していて、自分が体重を落としても何も変わらないかも、と怖いんでしょ、と言う。

この事をケヴィンに言うケイトだったが、オリビア寄りで口喧嘩をする2人。

ランダルは相変わらず父ジャックの幻覚と会話をしている。父は俺たちはできることは全部やった、と話す。が、卑屈になっているランダルは、俺はただの死産した赤ん坊の代替え品で、俺のことなんて欲しくなかったんだろ、と父に言う。

父は言う。俺が君を初めて見た時に、この子は俺の子だたと思ったと。お前は代替え品ではなく、真実なんだよ、と。お前は絶対に代替え品なんかじゃないんだよ、と。

過去は変えられないんだよ、と言う父。だから今やりたい事をやれと。そしてキャビンの中にいる幻覚の母レッベカに対して、彼女をできる限り苦しめたいと言う。

ケイトはトビーに電話をしてみると応答した。ケヴィンとランダルの事を少し話すが、俺たちはもう別れたんだよな、当彼に、そうね、と言い、じゃぁ俺はもう君のそばにいれる男じゃないよ、と電話を切る。

アッシャーと一緒に来たスローンは、自分のオリビアとの酷い思い出を話し、彼女が大嫌い、とケヴィンに話す。

オリビアと元カレアッシャーとケヴィンは昔のビデオを見ている。が、ぽっちゃりケイトが出てくるたびに妹を小馬鹿にするアッシャーに耐えられず、彼らに本音を言う。

君はいつも現実しか見ていないけれど、君の人生で本物の何かに出会ったことがないんじゃないのか、君を残念に思うよ、とオリビアに言う。彼女は私たちはもう行くわとアッシャーを掴みキャビンを出る。

森で一人めそめそしているケイトにケヴィンは謝るが、オリビアの言った事は正しいわ。もし手術をしても何もかわらなかったら、弟のサポートなしにはできないわ、と。

現在:母の幻覚

キャビンの中でゲームをしている母子供達。母に話しかけるが誰も聞こえないらしい。母に向かってあなたは今までずっと嘘ついていたと言うが聞こえない。

ウィリアムは僕の結婚式で演奏できたかもしれない、自分の娘が生まれた時・・・と怒りのリストを言っていくが聞こえない。キャビンの外にいる父に、怒鳴って満足したか?と言われるランダル。しかし、まだ納得がいかない彼は、父にレッベカをよく見て見ろと、言われる。

するとキャビンにいた人間ははだけになり、座って不安そうな顔をしている。震え、キャビンのドアに3っつの鍵をかけ、窓を閉め始める。

何をしているかわからないランダル。だが父ジャックは、お前の母は3人の子がいて、いつも家族が安全かどうかを確かめていないと駄目だったんだ、と。そして彼女は彼女でいろんな事を詰め込んでいて

窓を叩き、ママ、僕たちはここにいるよ、と言うと母が彼の方初めて見る。

エンディング

過去:2度目の空手教室。先生はジャックの背中にランダルを乗せ腕立て伏せをさせる。あなたはこの重さを背負ってやっていけるか、と質問しジャックはあぁと答える。腕立て伏せは続き、それをレッベカは見ている。

私たちは私たちの息子を失うわけにはいかないのよ、と言うレッベカに、そんな事は絶対に起きないから大丈夫だと慰める。

ウィリアムはレベッカからの手紙を読んで涙を流す。ランダルには素晴らしい父親がいるから会わせられないと。そしてその中にはランダルの写真が一緒に入っていた。最初で最後の手紙と写真を彼は息子の為に書いていた詩のノートに挟むのだった。

現在:ランダルはまだ許せない

ケヴィンはスローンと!一晩過ごし、幻覚が終わったランダルは父の為にキャビンの部屋の修理をしている。キャビンの帰り、ランダルは母を訪れる。あなたは36年間も秘密を持っていた、物凄く孤独だったろうな。と母に言う。母は泣き崩れランダルに触れようとするが、彼はそれを拒否する。

そして、またクリスマスに、と言い、怒りの理由リストをポケットに入れ、ケイト達と去る。

シーズン1前半
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シーズン1後半

第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話最終回

Photo by: Ron Batzdorff/NBC

 - This Is Us 36歳これからS1-2

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