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This Is Us36歳これから・シーズン1ネタバレ第8話

   

第8話・Pilgrim Rick

80年代:感謝祭

レッベカは感謝祭の準備。クランベリーソースを作っている。ケヴィンとランダルは走り回り、母はお婆ちゃんとお爺ちゃんの家へ行ったら行儀よくしてるのよ、と釘を刺す。ケイトはセーターを嫌がり、男2人は祖父母が嫌いだと言い、アイロンをかけた襟付きシャツを着せられている。

ジャックが長いドライブになるからとスナックを買って来た。彼は妻のクランベリーソースを褒めるが、レベッカは姉のパイはいつも完璧だから私のソースが完璧じゃないと母にいろいろ言われると、心配している。

彼女は、これが最高な感謝祭の過ごし方じゃないのはわかってるけど、、、と夫言うが、ジャックはそんな事ないよ、君の姉の話を3時間も聞くのはいつも楽しいなどと、笑わせてくれる。

ソースを運ぼうとしていると、ケヴィンとランダルがまた走り回って母と衝突。クランベリーソースの器は割れ、ソースは床の上だ。子供のシャツにはソースが付き、レベッカは声も出ない。

現在:減量サポートグループ

減量サポートグルームの皆が感謝祭の食べ物の話をしているのを聞いてるケイト。一人の女性は30パウンドも合計減ったと報告しているのを聞き、考えている。そこにはトビーはいない。

トビーとのディナー。ケイトがサラダを食べている目の前で、美味しそうなパスタを食べているこの男。感謝祭の話をするが、ケイトはあなたは私と一緒にニューヨークへ来るべきじゃないと言う。

なんでだよ?と聞く彼に、私たちはしばらく距離を置いた方が良いと思うの、と言うケイト。聞き直すトビー、理由は減量している私とあなたと上手くやっていけないと思う、と。

という事は君は俺を捨てるってことか?とトビーに、自分は自分に不満だらけで幸せじゃないの、と。今は一番に減量したいの、と泣きながら別れる。

現在:ケヴィンとオリビア

リハーサルの後、ケヴィンは感謝祭はどうするんだ?とオリビアに聞く。彼女は自分の母はアメリカ人だけど、親戚同士で自分は集まったりしないと言う。ケヴィンは彼の家族との感謝祭へ誘う。

断る彼女だが、ケヴィンは母は父の友人と再婚し、俺は双子の妹がいて、そして弟は黒人の養子で最近生物学上の父を見つけ・・・、と普通じゃない家族模様を話すと、明日迎えに来てと了解する彼女。

現在:ランダル

感謝祭の朝、ランダルは目覚ましをかけ一人のりのりで感謝祭だーと皆を起こし、料理を作り出す。手伝えと言うランダルにオリビアを迎えに行くから駄目だと言い、彼はお前の彼女に出会うのが楽しいだよ、と言い、ケヴィンは彼女じゃないと付けくわえる。

キッチンへ来たウィリアムはあまり具合が良くなさそうだが、そこで何も知らないランダルはベスと彼の前で、母と生物学上の父が一緒に食事だ、なんてステキなんだ!と大張り切りだ。そこでドアベルが鳴る。

ミゲルとレッベカだ。ベスはミゲルがいないところで、すかさず義理母に私の電話をさけてるのは知ってるわ、と切り出す。レベッカはただ忙しかっただけよ、と言い訳するが、ベスはあなたの人生はわからないけど、私とランダルは隠し事をしないの、と。

そしてこの3日間、この秘密を彼に言えなくて苦しいから今日彼に話せと言う。レッベカは感謝祭の今日は話せない、いつか時間を見つけたらちゃんと自分から話すと言うが、ベスは十分時間があったはずよ、と言い、今日この家を出る前までに彼に話せと強く主張する。

80年代:ドライブ

ケイトはセーターが痒いと言い、子供たちが車の中で始めたところ、ジャックの運転する車がフェンスにぶつかる。車がダメになり、歩くしかないと歩き出す一行。

既に夜になってしまい、歩きながら子供達は感謝祭が大嫌いだ、と言う。大人になったら祝わない、と。理由は祖父母ではなく、ママだと。ママはいつも祖父母の前では声が高くなりいつもと違うのが嫌いだと。

やっとどこかのロッジにたどり着き車を借りようとするが、車は貸せないと言われる。そこで今夜はそこに泊まる事となった。レベッカは公衆電話から母に電話をするが、どうしてもっと早く電話をよこさないのなどと言われているらしい。

相変わらずの母に嫌気がさし、もう二度とそっちへはいかないと言い切る。今年はここのロッジで過ごそうと言う彼女の提案にジャックは最高だよ、とキスをする優しい夫だ。

ロッジの男は変わった男でピグリム・リックと言うらしい。チーズとクラッカーしか食べ物がなく、子供達は不満をもらす。ジャックはピグリム・リックに何かあるか聞きに行く。帽子をかぶって帰ってきた父はポリスアカデミー3の映画のビデオテープと、ソーセージを焼いてロッジの部屋ピクニックだと言う。子供たちは大喜びだ。

レッベカ

レッベカはランダルの料理を手伝っている。彼女は今日少し2人で話があるんだけど、切り出したところいケヴィンとオリビアが来る。ミゲルはケヴィンに挨拶し、話しかけるがケヴィンはミゲルが好きじゃないようだ。

率直に物を言うオリビアに驚くレベッカ。感謝祭のディナーに来てくれてありがとうと言う彼女に、感謝祭は大嫌いだけど、呼んでくれてこちらこそありがとうと言うオリビア。まだここは玄関先だ。

ランダルが恒例のハイキングをするぞ、と言い皆は歩き出す。そこでオリビアケヴィンに、母はパイをたくさん焼いたけど、自分の父親は病院へ行くふりをして愛人の所へ行っていて、母はそのた度に悲しみ、酔っていた、と。パイは嫌いだと。

ウィリアムにはハイキングが大変そうで、ランダルは一緒に休み、彼の昔の感謝祭の過ごし方話を聞く。

ハイクから帰宅。ランダルは妻に、今からウィリアムの自宅へ行き、彼が昔演奏していたテープを取りに行くと言う。2時間もかかるのに?と言われるが、これこそ感謝祭だよと一人行ってしまう。

ニューヨーク行きの飛行機の中。皆大きん体の彼女を見る。その視線を痛いほど感じるケイト。

ジャックの帽子

ケヴィンはオリビアにパイを渡す。そこへ、ジャックが被っていた帽子を毎年ランダルとケヴィンが交代でかぶっている恒例行事を、ミゲルは今年は自分が被っても良いかなと言ってくる。

しかし、家族と認めていないケヴィンはそれはできないな、断る。そこにいたオリビアは突然もう無理とパイを返し、家を出る。玄関の外で座っているウィリアムに、オリビアは死に行くってどんな感じ?と聞く。すると彼はいろんな美しいピースが自分の周りを飛んでいてそれを掴もうとしている感じだと言う。

そして、今は若いがすぐに君も年を取っていることを実感し、自分の掴みたいものがつかめなくなるよ、と。だからクールに振る舞うのはやめて、パイを指しだしてくれ男の子にはありがとうって言わないと、と教える。

キッチンでイライラしてるケヴィンにオリビアはキスを、パイをありがとうと言う。

恒例のポリスアカデミー3を見ている家族。

現在:今年のピグリム・リック

ウィリアムの家に着いたランダルは彼のテープを見つけ喜んでいる。しかし、その近くにあったある手紙を見つける。

ケイトの乗っている飛行機が乱気流か何かで大きく揺れた。隣にいた女性は思わずケイトの手を掴む。そして彼女は私の夫は浮気をしていたと話し始め、離婚するの、人生は短いわ、と。何かを考えるケイト。

ケヴィンがこれまた恒例のピグリム・リックの帽子をかぶり、恒例のお芝居を始めるが、ミゲルの自分はこの家族の中には入れない悲しい表情を見た彼は、今年のピグリム・リックはミゲルだよ、と姪達に話す。そしてミゲルはとても嬉しそうに話を始める。

ランダルが帰宅。表情は硬い。ディナーが始まり、席に着く。

レベッカは毛糸の玉を渡しながらこれまた恒例の一人一人願いごとを言うが、ランダルは怖い顔をして母に聞く。どうしてママが送った僕の子供の頃の写真がウィリアムの家にあるのか?と写真を見せ問う。

固まり、顔を合わせるレベッカとウィリアム。何か話そうとするとする母だか、それを遮り、母は自分の父を知るわけがないのに、この宛名の字は母のだと言う。そして手紙の内容を皆の前で読む。

弁解しようとする母に、ずっと自分の父を知っていたのにずっと秘密にしていた母に涙を流し、もう顔を見れないと言い席を立つ。

そしてそこへ到着した何もしらないケイトは、私は胃のバイパス手術を受けることにしたわ、っと意気揚々で入って来る。オリビアはあなたの家族って最高ね、と一言し、レベッカは涙を流す。

そして、ロッジのベッドで家族5人で寝てるピアソン家。昼間は大人になったら感謝祭なんて祝わないと言っていたランダルは、これからも毎年こんな感謝祭を過ごしたいよ、と母に言う。

シーズン1前半
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シーズン1後半

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Photoby:Ron Batzdorff/NBC

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