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This Is Us36歳これから、シーズン1ネタバレ第13話

   

第13話・Three Sentences

1990年:10歳の誕生日

子供達とジャックの誕生日。子供たちは明日で10歳になる。ジャックは彼らに犬を買ってあげたくて、レッベカにお願いしている。しぶしぶOKと言うが、犬の散歩をする他のお母さんを雇ってね、という。

そこへケイトとケヴィンが寝室へ入って来る。今年は3人同じの子供っぽい誕生日パーティーはしたくないと言い、ケイトは友達のソフィーとマドンナのパーティーをしたいと言い、ケヴィンは”お姫様の花嫁”(劇)のパーティーが良いと言う。

ジャックはランダルを呼び、お前はどうしたい?と聞く。両親は学校の仲良い友達を呼ぶ?と聞くが、パーティーに招待するなら、クラス全員呼ばないといけないルールがあるらしい。なので、ランダルはマジシャンを呼んで欲しいと言う。大変なパーティーになりそうだ。

現在:ケイトの手術は延期

ケイトはいのバイパス手術の日程をどうするかとミーティングをしているが、ケイトはあまり乗り気じゃなくなっている。ケイトは婚約して、彼は最近心臓の手術をしたばかりで、自分もこれからすぐに手術を受けるのはどうかと思うと話す。

でも減量はしたいケイトに、それならとカウンセラーは減量キャンプを提案する。

トビーはケイトを減量キャンプまで車で連れて行く。ケイトは頭の中で厳しいミリタリーキャンプを頭の中で描いており、トビーに自分は頑張るわと話す。

現在:ランダルとウィリアム

朝。仕事へ行こうとするランダル。そこへウィリアムが降りて来た。もの凄く機嫌も体調も良さそうだ。癌の科学両方を止めてからすこぶる体調が良いらしく、生きている感じがするらしい。クリスマスの頃は死にそうだったのに。

ベスも自分の父も化学療法を止めた後はあんな感じだったと話す。

ランダルの仕事

大きなプロジェクトを他の男と競っている。プレゼンの準備をやらないといけないが、その後オフィスにウィリアムが来る。一人でバスで来たと。ランチ休憩はあるか?と聞く父に、ランチを通してやらなきゃいけない仕事があるんだと言うか、外はすごく良い天気で、あと何回こんな日が来るか、一緒に買い物へ行きたいと言う父に負け、オフィスを出る。

科学療法を止めたウィリアムは一人のりのりでランダルとサングラスを物色しているが、ランダルはオフィスに戻って仕事をしたい。しかも、今まで車を運転して事がない彼は一度運転してみたいと空っぽのパーキングで運転してみる。

しかも長々と自分の子供の頃を話し始めた。時間がないランダルだが、父の為彼に運転を教えてあげる。

現在:ケヴィンとスローン

リハーサルの日。ケヴィンはスローンに週末はどうだったとか、俺はこの映画を観たとか話しかけるが、スローンは彼がオリビアに話していた、スローンとデートをするのは正しいことだと思うから、それが自分のやりたい事じゃなくても、と言っていた事に対して快く思っていない。スローンは、私たちはお芝居の練習をするだけ、と言い、了解するケヴィン。

1990年

レッベカとジャックは誕生日パーティーの準備をしている。マジシャンの確保もした。ジャックは子供たちが5歳の時の誕生日パーティーのビデオを見ており、もうこんな感じではできないのかな、とちょっと寂しがっている。

しかし、レッベカは12時間後には45人の子供たちがここに来るのよ、とビデオを見ているジャックは妻に、もう一人子供欲しい?と聞く。彼女は彼が言ったことに驚き、私達hは3人の子供を面倒見るだけで精いっぱいなのよ、と。

でもジャックはもう彼らは10歳になり、子供じゃなくなってくると。3人は俺たちの事をうすぐ必要じゃなくなるよ、、と言う夫に、子供は私の全て、自分は子供をこれ以上持つことは止めたのよ、と子供を作る気はないと伝える。今は12時間、45人にフォーカスと。

現在:ケイトの減量キャンプ

ケイトは減量キャンプに着いた。案内する女性に、ジムはどこにあるの?と聞くが、ジムはもちろんあるが、この減量キャンプは従来の運動ばかりするものではなく、心理的に心の奥底にあるものにフォーカスしてやっていくものなのよ、と言う。そこで彼女の携帯電話が鳴る。しかし携帯もできるだけオフにしておいてと言われる。

家族の緊急電話と言って電話にでると、ケヴィンから、スローンが怒っているという内容だ。キャンプはどうだ?と聞く彼にちょっとカルトっぽい感じよ、と答え、ついでに一人でいるトビーの相手をしてやってくれとお願いする。

ケイトは瞑想をし、散歩をし、スティックを使ったエクササイズをする。が、思い描いていたキャンプと違い、こんなのやらないと一人部屋を出て電話をする。

すると、施設の中で馬を世話している男デュークが携帯を使用するケイトに迷惑だと言い、勝手にオフする。彼女は何なの?と怒るが、彼はこの施設は無意味だ、あんたも太ってるが俺も太ってる。ここで減量できて、健康な料理を習い、家に帰っても前と一緒だ、人は変わらない。あんたも知ってるだろ、と彼女に言う。

ケイトはスティックのエクササイズに戻り、講師はなぜ君はここにいる、罪悪感か、などと皆に言いながらマイナス感情を捨てながらエクササイズをさせる。

彼女はスティックを床に叩きながら、太って仲間はずれにされた自分にいつもどんな時も優しかった父を思い出し、父の葬儀をも思い出し、そして叫ぶ。今にも泣きそうだ。

1990年:それぞれのパーティー

3つのそれぞれ趣の違う誕生日パーティーが始まった。女の子達は皆マドンナの恰好をし、父は娘を褒める。彼女の親友のソフィーが来て、ハグをしおめでとうを言う。

そこでレッベカはジャックを呼び、庭へ行く。ランダルの学校の友人がイベットの息子と一人クラスメートしか来ていない。全員招待したのに、クラスメート全員はどこ?と聞く親に彼らは来ないよと言う息子。

それは他のクラスメートは僕を彼らの誕生日パーティーに呼びたくなくて、だから皆で僕の所には来ないんだよ、とあっけらかんに言うランダル。彼はクラスメートが初めから来ないのを知っていたのだ。

ジャックとレッベカは2人だけで彼は黒人だから仲間はずれ?と心配し落ち込む。そして家中走り回っているケヴィンの友人を庭へ出しランダル達4人を家へ入れる。

レッベカは他の友達が来れなくて残念だったわね、とランダルに言うが、彼は、彼らは僕の友達じゃないし、僕には3人のすごい良い友達がいるんだよ、しかも3人とも来てくれたと。

ケヴィンは皆の前で海賊のような演技をしており、皆楽しんでいる。でもケイトの友達もここいて、本人はいない。ジャックが部屋へ行くと、皆マドンナごっこはしたくなく、ケヴィンの方が好きなのよ、と一人つまらなそうに座っている。

そんな事ないよ、お前のマドンナパーティーはきっと他の10歳の女の子たちには大人過ぎたんだよ、とジャックは慰め、マドンナの振り付けを教えてと一緒にやるが、ケイトは今は一人でいたいと言う。

準備ができたら他のパーティーにおいでといつも優しい父だ。

ケヴィンの愛

ケヴィンは姉の頼みでトビーをおしゃれな食事に連れて行く。ケヴィンはオリビアとスローンの惹かれた違いなどを相変わらずぶらぶら話す。

トビーはケヴィンに目をつぶらせ、君の人生の愛を描いて、30秒で3つの文だけで彼女を取り戻すんだ、と。ケヴィンは目を開け、誰が彼の愛かがわかったようだ。

ケヴィンはタクシーである家へ行く。ノックをして出て来たのはオリビアでもスローンでもない。

彼女が何かを言う前に、君に言わなければいけない事があると言い、君は自分の腕みたいだったのに、君を失ってからずっと腕がない感じで、今でも取り戻したいと言う。

何かいう事はある?と聞くケヴィンに、彼女は自分の元夫が12年ぶりに現れていきなりアナウンスを始めたけど、私い何を言って欲しいのかわからないと。答える元妻。一度結婚していたケヴィン。

部屋には入れず、ケヴィンは俺たち今度コーヒーでも飲みながら話しができるかな、と聞くと、彼女は頷く。彼女の名前はソフィーだ。ケヴィンは笑顔で帰る。

エンディング

ケヴィンはソフィーの隣に座っており、ジャックとレッベカはこっそり彼を呼び、ソフィーはケイトの親友だから、彼女にケイトのパーティーへ戻るように言ってくれないか?と聞く。

しかし、彼はそれはできないよ、だって僕は彼女が大好きなんだ、と。

36歳のケイトはあの馬の世話をしている男にさっきは嫌なことを言ってくれてありがとう、とおかげでやる気が出たと礼を言う。男は俺は嫌な事を言ったんじゃなくて、本当に嫌な奴なんだよ、と言う。そして、君はセクシーで自分はキャビンの13号にいるから君が準備できたら来てと誘う。

君と俺はもう出会って始まってるだよ、と。そんなことは有りえないし、これからもないと言うが、男は自信たっぷりだ。

パーティーが終わり、ジャックとレッベカはベッドに流れ込む。疲れて動けない。ジャックはケイトを元気にしてやれなかったと落ち込み、これ以上子供は持てないな、と妻に言う。2人は3人がもっと小さかった頃の可愛い思い出を話していると、3人がパーティーの残骸で遊び始めた。彼らと一緒に遊ぶ2人。

ランダルはウィリアムの運転につきあい、ウィリアムは夢がかなったよ、本当にありがとうと礼を言う。大きなプロジェクトを任されないかもしれないけれど、彼には大事なことだった。

そして10歳になったケヴィンはテーブルの上にあるカードを見つけ、中にはラブ、ソフィーと書いてあり、笑顔になる。

そして36歳のケヴィンはタクシーの中でソフィーから携帯にどこにいる?とメッセージをもらう。

皆でケーキを食べ、子供達3人は父へお誕生日おめでとうとお祝いする。そして、ジャックの葬儀のシーン。3人はもう大きくなっている。

シーズン1前半
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シーズン1後半

第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話最終回

Photo by: Ron Batzdorff/NBC

 - This Is Us 36歳これからS1-2

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