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This Is Us 36歳これから、シーズン1ネタバレ第14話

   

第14話・I Call Marriage

ジャックとレッベカの結婚式

ジャックとレッベカは結婚式をあげ、皆に祝福されている。パーティーでミゲルがスピーチをし、ラブラブな新婚さんだ。

時は過ぎ、子供も10代で大きくなっており、ラブラブな感じはあまりしない。

2人はミゲルとその妻のシェリーとディナーをする。久しぶりにディナーに行けて嬉しいと言う2人。しかし、シェリーが言わなきゃいけないことがあると言いだし、ミゲルと離婚をすることにしたと2人に言う。

帰宅後、ミゲル達が離婚することについて話すが、レッベカとジャックの意見は少し違う。

会社。ミゲルと若いスタッフは仲良さそうに話している。そこへ来たジャックは女を部屋から出し、あの
女と浮気をしてるのか?と率直に聞く。だからシェリーと離婚なのか?と。

そんな事はないと怒るミゲルだが、全ての夫婦がお前とレッベカの様ではないんだよ、と言う。お互いが互いを幸せにしてあげようと思えてなかったと気づいた時には遅かったんだと。何も言えないジャックだ。

レッベカのキャリア

レッベカは歌を歌っている。またやろうと誘ってくれたピアノ男ベンは演奏中彼女を見つめる。演奏後、彼女にツアーをやらないかと言われるが、凄い事だけど、まず夫に話してからじゃないと、決められないと言う。

するとベンはジャックは君の事を愛しているから大丈夫だよ、さらっとと簡単に言ったことに対して、夫は1日10時間、12時間働いていて、帰ってきたころは凄く疲れているのよ、しかも私がギグをする夜毎晩家事をしてくれて、私がまだここに居る間に、就寝するの。でも、自分の事を心配して、いつも水のグラスを一杯置いてくれていて、と・・夫はスーパーヒーローだから、簡単に夫の事を言わないで、とお願いする。

ジャックは荷造りをしている。レッベカが帰宅。子供たちはいないようだ。ジャックは子供たちを彼らの友達のところへ泊まらせて、今から君をステキなところへ連れて行くと言う。

車に乗り、レッベカに目隠しをさせ、ある建物へ。着いたそこは彼らが初めて一緒に住んだアパートメントだった。ジャックは彼女の為にクリスマスみたいに、電飾で飾り付けをしてある。

ジャックは、俺たちはミゲル達とは違うと。自分達が最初にいた場所を思い出す必要があると言い、時々淋しくなるんだ、と。

ランダル家

仕事から帰宅後、家は電気もついておらず、呼んでも誰も返事をしない。ピアノの椅子に座っているウィリアムを見つけ、背中を触ると彼は前へ倒れ死んでいた。

という夢を見て、夜目が覚めるランダル。下の子がおもらしをして両親を起こす。そこで長女のテスがベッドにいない事に気づく。もう夜中を回っている。

テスは、明日学校でチェスのトーナメントがあるから1か月前からウィリアムも練習をしていたと言う。学校から帰宅後はお爺ちゃんは昼寝をしているし、他の曜日はサッカーなどがあるしお爺ちゃんには時間がずっとあるわけじゃないと、夜遅くしかできない理由を言う。ランダルは少し怒っており、娘を2階へ行かせる。

 ウィリアムとベスは、ウィリアムはあと何か月かの余命で、癌緩和ケアのスペシャリストに余命少ない生活を家で快適に過ごすことが大事だと言われる。が、ゆっくり話している時間はなく、ランダルは朝のミーティングを欠席できないと、イライラしながら家を出る。その際に、妻に今夜は娘のチェスの試合よ、とリマインドされる。

会社に着き、ミーティングが始まる。そして上司にあの大きなプロジェクトのライバル・サンジェイにアシスタントをやってもらえと言われる。自分にはアシスタンはいらないと答えるが、君も彼も優秀なのは知っているが、今回は一緒にやれと言われ、思う通りにいかない。

そして、サンジェイは、今夜クライアントとのディナーをセッティングをできると言われ、承諾する。

ベスは娘2人にお爺ちゃんが亡くなった時の為の心の準備として、自分の父が亡くなった時に、自分は思い出の箱を作ったと見せている。そこへランダルが来て、子供立を下へ行かせる。彼はウィリアムはまだ生きているから、死の準備をしないでとお願いする。

ベスはチェストーナメントだから、と言うが、彼はライバルが俺を蹴落とそうとしているから行けないと言うが、妻は仕事より家族を選べと主張。

結局、妻のいう事を聞き、ランダルはチェストーナメントへ来ている。娘のテスは勝ち、ウィリアムも皆喜ぶが、ランダルは仕事の事が気がかりなのか静かだ。
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ケヴィンとソフィー

ケヴィンはカフェへ行き、年老いた夫婦が座っているブースへ行き、自分はここが必要だと。そして、元妻との思い出のブースを話し始める。老女は、あなたManny?と聞き、ナフキンにサインをしてと言われ、席を譲ってもらう。

店へ来たソフィーは、あなたに文句を言う為に来たと早口でまくしたてる。しかし彼はソフィーの好物を注文しており、少し気が変わる。美味しそうに食べるソフィーを見て嬉しそうにしているケヴィン。どうして来たの?と聞く彼女に、君の事を忘れられなかったからだと。

彼女は病院で看護師のマネージャーをしているそうだ。話せて嬉しいと言うが、彼女は何か気に障り、店を出て電車に乗る。それを追いかけるケヴィン。

彼女はあなたは浮気をしていて、嘘をついていて、私達の結婚生活をダメにしたんじゃない、と怒っている。浮気について話そうとするが、彼女は話したくないと言う。

ケヴィンとソフィー。電車が止まり動かなくなり、怒った彼女の所為で離ればなれに座っていた2人だが、ケヴィンは彼女が不安になっていると気遣い、隣に座る。

ケイトは良い男と婚約し、家族の話をする。ソフィーは2度離婚しており、(一つはケヴィン)そして、ソフィーの母が亡くなった事に対して残念だったねと言うケヴィンだが、どうやって知ったわけ?と聞くソフィーに、嘘のFBアカウントを作って既に君の友達になっていると言う。君の事を知っておきたくてと。

彼女はやられた、と言う顔をし、そして電車は動き出す。

彼女はX線技法士の良い男とデートし始めたと言う。そこで電車を降りだす彼女に、その男を本当に好きなら君に幸せになって欲しいから引き下がるが、俺はまだ君を愛しているから、君も俺を好きなら、と明日の朝、あのレストランのあのブースで君を待つと告げる。

ケイト減量キャンプ

皆で森をウォーキングし、外でヨガをする。はぁはぁ息を切らしながら頑張るケイト。そしてキャンプにトビーが来る。喜ぶケイト。少しここを出てステキなホテルへ休暇に行こうと誘うが、彼女はキャンプを頑張りたいと言う。

キャンプの施設を出る際に、馬の世話係のデュークと会い、お互い自己紹介をする、ケイトのフィアンセだと。デュークは意味ありげなセリフを言い、彼女はクールで君にお似合いだとトビーに言う。

ケイトがエクササイズをしていると、トビーも部屋へ来る。(デュークに会って)気が変わったと彼女に話し、一緒にスティックエクササイズだ。

しかし、トビーが突然キャンプに参加した事にあまり気が進まないケイトはトビーと喧嘩をする。そして、君の友人のデュークは嫌な奴だしと言う彼に、あの男は友人じゃないと弁解するケイト。

トビーは彼の祖母の指輪を彼女に渡し、キャンプを後にする。

夜になっても一人ラニングマシーンでエクササイズをしているケイト。そこへデュークが来る。かつては俺も君みたいに変わろうと頑張ってたさ、良い女と付き合おうとして、と。でも結局人は変わりはしないと言うデュークの言葉に何も言えない。そして、デュークは俺は13号にいるぜ、とケイトをまた誘う。

エンディング

翌朝、ランダルがオフィスへ着くと上司に呼ばれる。君は10年間いつも朝一番に出勤し優秀だが、昨夜は大事なクライアントとの席に来なかったという理由で、(表向きは)ランダルの仕事を半分他にやると言われてしまう。

ジャックとレベッカはバスルームでセックスをし、その後、ジャックが持ってきた結婚式の誓いの言葉の紙をお互い読み合い、愛を確かめ合う。

レストランのブースでソフィーを待っているケヴィン。ドアが開き、ソフィーが入って来る。彼の顔が笑顔になる。

ケイトはその後デュークのキャビンへ歩いていく。部屋に入るのか。完璧ランダルは初めて仕事で敗北し、家に帰って水のグラスを掴もうとするが、腕が振るえてつかめない。

そして、レベッカは、バンドがツアーを計画しているんだけど、自分行きたいと思っると打ち明ける。ジャックの顔が固まる。

■完璧な夫に、この妻たち。ランダルの手の震えは以前もあったのか・・?仕事より、家族。ケイトはデュークのキャビンに行って浮気をするのか、もう自分にかまうなと言いに行くのか・・。

(Photo by: Ron Batzdorff/NBC)

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