We Love Drama ♡

最新海外ドラマ&ときどき映画

This Is Us 36歳これから、シーズン1ネタバレ第15話

   

第15話・Jack Pearson’s Son

過去:バレンタインズデー

レベッカは1か月のツアーに出るため、ジャックの為に子供のToDoリストを書いている。そして今夜も彼女のバーでのギグがある。

ジャックはオフィスでミゲルとレッベカが1か月もツアーい行く事について話している。ピアノバーで週に何回か歌うのはわかるが、3人の10代の子供がいて、本音は反対だけど、これを反対すれば一生彼女は怒るだろうと。そして、あのピアノ男は絶対にレベッカへ気持ちがあると話し、ミゲルを今夜のギグへ一緒に行こうと誘う。

過去:レッベカの隠し事

子供達が学校から帰って来る。母がいると思わず、ケイトはケヴィンはソフィーとセックスするのよ、とランダルに話すのを聞いて、レッベカはどうゆう事なの?と3人の前へ出て行くが、3人とも知らぬふりだ。

両親と話すケヴィン。コンドームを使えよ、と話しており、そこへパニックのランダルが来る。彼は学校の勉強の事でストレスをためていて、ジャックはケヴィンの話を止めてランダルを落ち着かす。

レッベカは、ケヴィンは彼女とセックスで、ランダルはストレスを抱え込み、娘のケイトは何をしてるかわからなくて、こんなんじゃツアーに行けないとジャックにイライラをぶつける。ベンに行かないと言うわ、と言う彼女に、いや、君はツアーに行くんだ、俺がなんとかするからと。

ミゲルとジャックはバーへ。ステージで歌っているレッベカは輝いている。ベンは彼女を見つめる。ジャックは妻を見つめる。ミゲルは女を吹っ掛けに行く。

現在:ケイト

ケイトはデュークの部屋まで行きノックするが、彼女は自分は自分はあんたと違うと言いに行く。

トビーのホテルへケイトが。彼女は昨日の事を謝りに来た。そしてキャンプは止めたと言い、仲直りをし、自分たちは今年の夏に結婚しようとしているのに、お互いほとんど知らないから、いろいろ知り合おうと意気投合し、まずは服を買いに出かける。

ショッピング中、どの映画が好きかとか、犬か猫かとかいろいろ情報交換する。

レストラン。トビーは元妻との事で自殺未遂をした詳細を話す。そして、トビーは彼女に君の父親の死の事を話した事はないが、何があったのかを聞くが、ケイトは話そうとすると、話したいが話せない。彼は君が話せるときに、と待つ。

ケヴィン

インタビューを受けているケヴィン。初めはモデルから始め、と話し始めるが、Mannyの話になり、インタビュアーの女性はあなたは主演女優と寝て、そしてまた違う関係者と寝て、と話が違った方向へ行き、そしてこんな男のインタビューなんかやってられないわ、と。

というところで眠りから覚め、元妻ソフィーからの電話にでる。彼女は舞台の初日に行きたいけど、病院のシフトを変更できないから行けないと言い、でも自分たちはデートをしている仲だと認める。

ケヴィンは今夜の初日に緊張しており、ケイトに電話をしている。共演するデートを止めたスローンとの会話はぎこちないが、お互い今夜の健闘を祈る。

現在:ランダル

朝のランニングしてる。仕事の事、ウィリアムの病気の事、母の今までの嘘、いろんなことが頭をよぎり、走るのを止める。後ろから走っていたケヴィンは大丈夫か?と心配するが、なんでもないと平気なふりをする。

ランダルはボタンの違いを掛け違え、娘たちは喧嘩をしており、ウィリアムは具合が悪そうで、ベスの母が転んで大変だから彼女はDCへ行かないと、となりランダルは忙しい朝を仕切る事になる。

11時半。会社へやっと到着できたランダル。遅いな、と言われるが、父の容体などの理由を話す。そして午後には大事なミーティングをすると言われる。

そして、そこへケヴィンが来る。今夜は舞台の初日で、シリアス俳優ぶりを見せないといけないと緊張している事を話すが、ランダルの状態はそれどころではない。イライラし、ウィリアムの病状で仕事がはかどらず、いつもの冷静さがない。

在宅看護師から連絡があり、ウィリアムが看護師に怒っていて手がつかないからと言われ、仕事が山ほどあるのに自宅へ戻る。ウィリアムはコーラを飲みたいのに、看護師がダメだと言うから、と子供っぽい。

ランダルはあなたはもう子供じゃないんだからと、薬も食事も時間通りにとって、誰もいない間に死ぬなと怒鳴る。ウィリアムは体が思ったように動かなくなってきており、あとどれくらいもつかわからない、と言う父に怒鳴った事を謝り、仕事に戻る。

ケヴィンとミゲル

母レッベカの家へ行く。でもいたのはミゲルだけだ。中へ入り、初日の緊張をベラベラ話す彼に、自分が緊張した時はジャックによく話したと言い、君の話し方や歩き方はジャックを思い出させるよ、と言う。

そして、君はジャック・ピアソンの息子だぞ、君の中に彼はいるんだよ、と。

彼の言ってくれた言葉で、何かがわかったようなケヴィン。そして、あなたを嫌いなわけじゃないんだ、と言い、ミゲルはこれから始めようと、言う。そして劇場へ戻る。

大事なミーティングへ途中参加のランダル。しかし、相手先からの質問にしどろもどろで答えられない。サンジェイが助け船を出すが、全くいつもの彼になれず、サンジェイが隣で替わりに話す間、一人ミーティング中に涙を流す・・・。

ギグの後、ベンがジャックへ声かける。レベッカは素晴らしと言い、ジャックはだから俺は彼女と結婚したんだ、と言う。幸運な男だなと言うベンは、自分が彼女と一緒だったときは、、と話しを始めると、ジャックは一緒だったとはどういう意味だ?と聞く。

ベンは君は既に知っていると思ったと言い、自分たちは昔付き合っていたと。ベンは去り、そこへ来たレッベカ。ジャックはお腹が空いていないと言い、家へ帰ろうと提案する。

ケヴィンの初日へ、母、ミゲル、トビーとケイトが来る。トビーは中へ入る前に、ケイトに話す。(父の事をまだ話せない彼女に)、自分たちに準備ができたら結婚しようと、自分になんでも話せる君と結婚したいから、と。だから時間をかけて婚約期間を楽しもうと。ケイトもそれに笑顔で同意する。

エンディング

帰宅後、口数少ないジャックに理由を聞くと、君は元彼とツアーに行く事がわかったからだと言う。ベンが何を言ったかわからないけど、ベンは元カレじゃなくて、たった2か月デートしてただけよと笑う。

週に3日も、夜の11時まであの男と一緒にいて、俺はあの男の事を知らなくても良いと思ったのか?と声を荒げる。レッベカは、言えば今みたいに嫉妬で怒るとわかってたからと弁解し、ジャックは彼女にツアーに行って欲しくないと言い、

今、子供達には君が必要だ、と言う。ジャックは妻が嘘をついていたことを怒っており、しかし今まで16年間子育てや家事に自分を犠牲にしてきたのに、やっと自分の為に何か好きなことをでいる時に、今となってあなたが邪魔をするのね、と口走ってしまう。ジャックはショックで外へ行く。

夜、ランダルは自分のオフィスで放心状態だ。PCの画面を見ていても、ちゃんと見ていない状態だ。上演5分前のケヴィンは緊張だ。そこでランダルから電話がある。今夜は行けなさそうだ、と言い、電話を切るが、ケヴィンはランダルの状態が普通じゃないと気づく。

お芝居は始まってしまった。しかし、ケヴィンは俺は父ならこうするであろう事をするとスローンへ言い、照明がつくとそこにケヴィンはいなかった。ざわつく観客。

ケヴィンは走り、走り、走る。

フラッシュバック:10代のケヴィンはシャワーを浴び、部屋でランダルがPCを前に泣いているのを見つけるが、何もしなかった。

オフィスに着いたケヴィンは、ランダルが部屋の隅で泣いていて動けないのを見つける。ケヴィンは彼を抱き、ランダルは泣き続ける。10代の時はできなかったが、父、ジャックならこうするだろうと今は兄弟のそばにいる。

ジャックはレベッカと行くはずだったレストランに一人でいる。チーズバーガーと、そしてお酒だ。彼はお酒を飲んでしまう。

■夫をダメにするのは妻なのか。

Photo by: Ron Batzdorff/NBC

シーズン1前半
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話

シーズン1後半

第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話最終回

 - This Is Us 36歳これからS1-2

error: Content is protected !!