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アウトランダーシーズン3ネタバレ・第1話

   

アウトランダーシーズン3

第1話・The Battle Joined

戦いの後

何段にも重なる戦死者、そこには意識朦朧の誰かの死体が覆いかぶさっているジェイミーが。どうやってこうなったのかをフラッシュバックで思い出し

ランダルと剣で戦い、太ももを彼に深く切られたジェイミー、がその後、ランダルの腹部を刺す。2人は戦い続け、結局ランダルがジェイミーに倒れ掛かるようになり、そのままランダル死亡、ジャイミーは気を失う。

雪が降り始め、辺りは暗くなり、まだ動けないシジェイミーのところへ白い服を着たクレアが歩いてくる

彼女はあなた生きてるの?と聞き、声も出せない彼。しかし、声をかけて来たのはクレアではなくそれは味方の男だった。仲間にここでは死なせないと言われ連れて行かれる。

1948年ボストン

クレアとフランクは2人の新居を物色中。家を購入し、第1子が生まれるのを待っている。妊婦の彼女はなかなかキッチンの火が付かずイライラ。結局暖炉に火を付け料理をする。

薪を運ぶのを手伝ってくれた近所の女性と旦那の会話をする。その女性の夫は妻は家庭で家事をしていろというタイプの男だそうで、彼女はクレアが言った、夫は革新的でオープンマインドな人だからと言った事に対して、フランクの様な夫を見つけられて幸運だわ、と言う。

ジェイミーを想いだしているのかクレアの表情は固い。

臨月のクレア。彼女はフランクの上司と会う。政治の話をしている彼らに、彼女は口を挟むと、上司は彼女に皆の前で嫌味を言う。

ジェイミーはマータフはどうした?と仲間に聞くと、一人が戦いの中で彼を見失ったという。するとその時、小屋の中にレッドコート達がやって来る。メルトンはカンバーランド公からの命令でこの反乱を起こしたものを処刑しに来たと言う。

ルパート・マッケンジーはここにいるのは皆反逆者だ、と言い、1時間遺書を書いたりする時間を与えられる。ジェイミーはそれを聞きながら後ろの方に隠れて横たわっている。

ボストン
朝、クレアは私達の子供の為にアメリカの市民権を申請したいとフランクに言う。私達の子供と言ったところでフランクは、その言葉を繰り返し、不機嫌な様子でアメリカの市民権を取る必要はないと言う。

過去に引きずられているままの彼女に不満が募っているフランクは、話してくれよと訴えるが、彼女は過去の事は話すなと言う約束だったのに、何を話せというの?と言い合いになり、灰皿をあえへ投げつけたクレア。

最後にフランクは俺は約束を強要していないし、君にボストンに来るように強制した事はないと言う。

ジェイミーに別れを告げ、仲間は次々処刑され始める。

 一人カウチで眠れないフランクカロデンの戦いで戦ったジェイムズ・フレイザーについてもっと調べたいと手紙を書いている。そこへクレアが破水したと書斎へ来る。

次は誰だと?言いに来たレッドコートへ俺だと名乗ったジェイミーに、男は驚き、ジョン・グレイと言う男を知っているかと問いただす。その男は彼の16歳の弟で、弟はジェイミーに会うと話していたと言う。ジェイミーは処刑されず、荷馬車に隠されながら運ばれる。

陣痛に苦しむクレアに愛していると告げ、待合室へ行くフランク。彼女は答えられない。自然分娩をするはずだったのが、勝手に麻酔をかけられ帝王切開手術をされる。

彼の弟を殺さなかったジェイミーを処刑できず、かと言って連れて帰ることもしたくなかったメルトン。荷馬車の中で目が覚めたジェイミーは姉の家に着いていた。

ベッドで目が覚めたクレアは赤子がそばにいない事に不安になるが、フランクが赤子を抱いて連れてくる。2人は子供の誕生を喜び、クレアはフランクに今までの事を謝り、これが私達の新しいスタートになるわね、とお互い喜ぶが、そこへ来た看護師が産まれた女の子を見て、どこから赤毛を受け継いだのかしらね、と言う。

フランク達は何も言葉を返せない。

Photo©straz

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