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映画セブンシスターズ:What happened to Mondayネタバレ感想

   

セブン・シスターズ

※ネタバレ含む

原題:What happened to Monday

米国公開配信:Netflix2017年8月
日本公開:2017年10月21日

Netflix映画、What happened to Monday.邦題:セブン・シスターズ。ノオミ・ラパスが7人姉妹の7役を演じたSi-Fiスリラー。オフィシャルサイトには、なんと最後のエンディング以外の8割くらいのあらすじが書いてあって、最近の映画のオフィシャルサイトってどうしてほとんどのストーリーを載せてしまうのかな、とよく感じる。

個人的にここまで載せてしまったら映画に足を運ぶ人が減ると思うんだけど。

エンディングのネタバレ

エンディングのネタバレ書くと、最後まで生き残った木曜日が月曜日が死んでいないとわかり、月曜日の恋人と協力して救出しようとする。死体のふりをして、施設に侵入すると、冷凍保存されていると言われていた子供はマシーンに入れられ、注射で眠らされ、そしてボタンを押すと炎が出て燃やされ殺されていた。

その真実を目のあたりにし、ブレスレットのビデオで録画する木曜日。そして、月曜日がいるであろう部屋へ行くとそこには、目をえぐられた火曜日が生きていた。

火曜日のバッグにあったかつらやメイクで、月曜日に変装し、施設内を歩く。トイレで本物の月曜日に再会するが、事の発端は月曜日が7つ子の週1日の人生ではなく、フルの人生を欲しいと思うようになったからだった。

月曜日はグレン・クローズ演じるケイマンと組んで、残りの6人をケイマンに売ったのだった。木曜日と月曜日は取っ組み合いの喧嘩を始める。木曜日は月曜日を撃つ。

そして、木曜日は、ケイマンが皆の前で新たな政策のスピーチをしてる時にあの子供を殺しているビデオを皆の前で流す。ケイマンの嘘がばれる。そこへ瀕死の月曜日がやって来て、ケイマンを撃とうとするが、そこへ敵が来てケイマンを撃つ前に撃たれる。

瀕死の月曜日の手を握る木曜日。そして、月曜日はこの子達は奴らに渡さないでと願いして息を引き取る。彼女は恋人エイドリアンの子供を身ごもっており、その為に一人だけの人生を欲しいと願ったのだ。

ケイマンは死刑となり、新しい目を手に入れた火曜日はテリーと名前を変え、木曜日は彼ン・セットマンを選んだ。そしてエイドリアンと3人で月曜日の双子の胎児が機械の中で育っているのを見守る。

感想

ノオミ・パレスの7人役は見事で、それぞれ違うキャラを演じていたけれど、違う女優で見て見たかったなぁとも思った。7人違うけれど、7人ともノオミ・パレスだから若干飽きるのと、あの前髪が短かくて長いヘアスタイルが似合っていなくて好きじゃない。やはり、ドラゴンの映画のベリーショートが良く似合うなぁと思う。

アクションも多く、後半まであっとう間にどんどん殺されていくところもスッキリしてよいと思う。そして、裏切ったのは姉妹の一人でそして、でも自分の子供の為に、と言うのも納得いくが、30年間生きてきた6人の姉妹をよく売れたなぁとびっくり。

そして、ウィリアム・デフォー演じた祖父の最期とか映して欲しかったと強く思う。

あの月曜日の恋人役エイドリアン、俳優のワーマン・ケンザリはこれからどんどんアクション映画に出てきそう。侍女の物語と言い、ディストピアドラマや映画は流行るのかな。

Photo©Cos Aelenei

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