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Netflixホラー映画:1922・あらすじネタバレ感想

   

1922・ネットフリックス・ホラー映画

10月20日に配信されたトーマス・ジェーン主演のネットフリックスオリジナル映画。最後の最後の最期でちょっと残念だった。原作はスティーヴン・キング同名小説。

おおまかなあらすじ・ネタバレ

1922年、トーマス・ジェーン演じる主人公、ウィルフレッドは一一人息子と妻と田舎にある広大な土地のとうもろこし畑で生計を立てている。土地は妻の父のもので、田舎暮らしに飽き飽きしている彼女は土地を売って都会に行きたくて仕方がない。

しかし、ウィルフレッドはと都会には行きたくなく、恋をしている14歳の息子に、母が土地を売って都会に行けば彼女とは離ればなれだぞ、とそそのかし、2人で母をナイフで喉を切り殺してしまう。そして遺体を使っていない井戸に投げる。翌日井戸のふたを開けてみると、布団か何かで包んでいた妻の遺体はネズミやられており、めちゃくちゃになっていた。

恐れ慄き、ふたを閉め、証拠隠滅の為に家畜の牛を落とす。安楽死させるためにライフルで撃つ。

警官の立よりも上手くかわし、時は立ち、息子の彼女は妊娠をする。彼女の父親はウィルの友人で、同じ農業をやっているが彼と違い裕福である。しかし、娘が妊娠したから娘は施設に入れると言う。

2人で遠くへ行くと言う息子に、金がなければ生きていけないんだと教えるが、父のトラックを盗み駆け落ちをする若者2人。そして、案の定金がないので強盗を繰り返し、途中彼女は撃たれてしまい、雪の降る寒い日、どこかのぼろい小屋で死んでしまう。息子を後追い自殺をする。

そして、ウィルフレッドも手紙を書きながら自殺をする、というのが大筋なんだけれど、とにかくずっと出てくるのがネズミ。妻の遺体を食うネズミ、家畜を食うネズミ、妻の衣装棚から出てくるネズミに、それに噛まれて化膿し手を切り落とす事にまでなり、息子の死後も彼の顔を食い、そして土地を売り、町へ出て力仕事を始めるが14か月で辞めたのはそこにたくさんネズミがいたからと本人も語り、

そして。最期ホテルか借りている部屋かどこかで冒頭から書いている手紙の部屋では壁を突き破りネズミがたくさん出てくる。そして、死んだ亡霊の妻と息子とその彼女3人が立っており、息子がすぐ済むよと言う。息子は手にナイフを持っている。

ここで終わり。

感想

■ネズミだらけで気持ち悪かった。まじ気持ち悪かった.The Cure for Wellnessのウナギより気持ち悪かったかもしれない。
■ネズミが一体何だったのか、ネズミが恨みを晴らす手助けをしたのか何なのか。
■トーマス・ジェーンがあまりトーマス・ジェーンに見えず、上手く演じたなと思う。
■最後の何が残念だったかと言うと、3人の亡霊が出てきたところがしっくりこなくて、結局彼があまりの罪の意識からだんだんと亡霊や幻覚を見だしたのか、何なのかと。妻の亡霊は一度、息子が死んだ後に出てきたけれど、亡霊とかない方が逆に重くて良かった気がする。
■もともと自殺をするつもりで手紙を書いていたのか、それとも亡霊に殺されたのか。結局誰も逃げられない、という彼のナレーションから、犯した罪からは逃げられないと言う意味だろうけれど。
■怖くはないホラー、ただただネズミが嫌。

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