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Channnel Zeroシーズン2最終回あらすじネタバレ感想・第6話

   

Channnel Zeroシーズン2最終回

第6話・The Hollow Girl

前回のエンディングでセスとマーゴットとその父はNo-End Houseへ戻り、後を追いかけたジュールズだがもうNo-End Houseは無くなってた。

そして第6話の設定はあれから1年後。

マーゴットは父とセスと一緒に暮らしている。父は毎朝娘に朝食を作り、それが終わるとマーゴットの記憶を盗み、出現したものを食べる。セスも一緒に暮らしているような感じだが、父は娘がここにいる事を後悔しているような感じだし、記憶を取られているマーゴットは徐々に穴が空いてきている様だ。

ジュールズは現実世界でNo-End Houseがどこかへ出現することをずっと待っていた。ネットでケベックに出現しているとわかり、そこへ自分も行く。マーゴットを救う為に。No-End Houseにはやはり若者が肝試しをするために長い列を作っている。しかし、ジュールズはそこでセスと出くわす。

次のシーンで2人はマーゴットのいる方へ来ており、(2人でNo-End Houseへ入ったのかは描かれず)檻の中にいる人々はセスの家族で、彼らの前で、セスはマーゴットを取り戻しに来たジュールズの腹を殴り、ある家へ連れて行く。目が覚めるとそこにはあの卵のような白いゴムの球体(ジュールズの記憶を吸い取る)のようなものがあり、中には人がいて彼女を呼んでいる。

自分は前回の自分じゃないと、その部屋を出て行こうとしたジュールズだが、球体に吸い込まれてしまった。出れないと思ったが、ナイフで中から切り裂き、なぜか血だらけでそこから出てくる。そしてマーゴットを探しに行く。

マーゴットの家へ着いたジュールズ。戻ろうと言う彼女にマーゴットはここに住んでると言う。そこで、ジュールズはある家に彼女を連れて行く。そこには絵を描いている女がいるが、完璧に記憶を吸い取られ空っぽになってしまった女がいた。

ジュールズはこの女はあなたよ、と目を覚まそうとし、家を出るとセスが檻の前へいた。すると、他の家からも女たちが6人出てきた。彼らは皆セスが連れて来たが、今では現実の記憶がない女達だ。

マーゴットはやっと目を覚まし、檻の中のセスの家族を放つ。彼は止めてくれと懇願するが、マーゴットは止めず、そして彼女の父もやってきて、娘を助けるために、セスを羽交い絞めにする。空腹な彼の家族4人は彼の頭に手を置き、彼の記憶を盗み始める。周りにはあの黒い血だまりの様なものが出現し、たくさんの人間も出現してきた。彼らはマーゴットの父と同じようにその中の赤い実のようなものをたべるのだろう。

マーゴット達は家へ戻り、父はプールサイドで足にロープを付けている。彼とマーゴットは別れる時をわかっており、娘を現実世界へ戻す為、父は自分が死ぬ事に後悔はないようだ。

愛する父を刺せないマーゴットをジュールズが手伝い、泣きながら父の腹を刺す。そして彼の体はプールの中へ沈んでいく。2人はNo-End Houseへ戻り、出口から現実世界へ戻った。

■怖いのは第1話のNo-End Houseの各部屋だけで全体としては父が自殺した経緯や、ジュールズやマーゴットの記憶を吸い取られていくストーリーが大半で怖くはない。

■進み方はとてもゆっくりで、途中で見るのを止める人はいると思う。一緒に見た夫は全く共感できず、怖くもなく面白くなかったそう。

■結局、No-End Houseを誰が作ったかはわからないが、このマーゴットの物語はセスが彼女を気に入り、No-End Houseへ行くように仕向け、そこへ留まれるようにした感じなのか、ちょっと完璧な筋書きはわからないけど、個人的にはNo-End Houseの謎をもっとドラマの中で解説して欲しかった。

Photo©syfy

 - Channel ZeroーS1-2

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