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映画ダークタワー:すごく残念な感想

   

The Dark Tower

もったいない映画だった

米国公開:2017年8月4日
日本公開:2018年1月27日

スティーヴン・キングの全7部構成の長編ファンタジー小説を、1時間半にまとめてしまったこの映画。本当に残念な出来となっていると思う。

凄く面白い設定、ストーリー、キャラクターなのに、出だしから超スピードで話が進んでいき、あれよあれよという間にエンディングを迎え、これを倍の3時間にして、クリストファー・ノーランが監督したら、ロード・オブ・ザ・リング並みの超大作を狙えたのに、と。

ローランド演じるイドリス・エルバのガンアクションはかっこいいし、少年ジェイクと出来上がっていく絆とかをもっとゆっくりと描いてくれたら感動もしただろうに、感動するかもしれないシーンも全然感情移入できず、なぜならとんとんと話が進んでいくからであって、見ながらなんてもったいないんだろうと思いながら見てしまった映画でした。

きっと小説のファンはがっかりだろうなぁ。

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