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This Is Us36歳これからシーズン2第12話ネタバレ

   

This Is Us シーズン2

第12話・Clooney

1977年:高校生のケイトはドレスが必要だからモールへ連れてってくれと母にお願いする。結局ジャックもケヴィンもランダルもスーツを買いに一緒に行くことに。

ランダルは恋心がある同級生の女子のバイト先へこっそり行くが、度胸がなく、でも最後は声をかける事に成功する。

ケイトは試着するドレスがきつく、傷つく。

アメフトへの道を断ち、ケヴィンは夢を失う事は自分の父にはどんな気持ちかわかるはずもない、と思っていたが、ミゲルが話していたジャックの夢はビッグスリーホームズと言う名の会社を始めることだと知り、父にそのことを聞くが、お前達3人を大学へ行かなきゃいけないから、と今は時期じゃないと渋い顔をして首を振る。

現在

オープニング:ケイトは減量サポートミーティングで流産した心境を皆に話す。ケヴィンはまだセラピーを受けており、ランダルは仕事の面接を受けることに。

ケイトのグループのあの細い女子マディソンはケイトをウェディングドレスショッピングへ誘う。ランダルは父の住んでいたアパートメントへ行き、彼の遺品を受け取る。

ケヴィンは退院し、母とミゲルの家へ行く。3人へスーパーへ買い物へ行くが、ミゲルにどうしてついてきた?と生意気を言うケヴィン。ミゲルは、俺は彼女の夫で君がまた爆弾を落とすように彼女を傷付けるかもしれないから守るためにここにいる、と言う彼に対し、

ケヴィンは俺の父親がママの夫だった、と言い返す。(ケヴィン、超子供!)しかし、夜には謝り、父がいた頃も母を愛していたのか?と聞く。しかし、ミゲルはそんなことはないと答え、俺は何処にも行かないよ、とケヴィンに伝える。(ジャックのように死んでレベッカを一人にしないよ、と)

ランダルは仕事の面接よりも、父が詩に書いていた女性を探す事に夢中。結局その女性は窓から見える壁画の女性だったのだが、遂にはベスをここへ連れ来て、このビルを買うと言いだす。

そしてケイトはマディソンの食べては吐いてしまう事情を知り、ケイトは自分の父が死んだ時は凄く痩せてしまった事過去を話し、打ち解ける。

エンディング

フラッシュバックのジャックとレベッカ。自分はスーツが嫌いだと妻に言い、やっぱりビッグスリーホームズの建設ビジネスを始めたい、と伝える。子供3人が大学へ行く今が良い時期?と顔を曇らせるが、やはり2人は2人で一つらしい。

 
■フラッシュバックと現代のシーンがいつも同じ感じで進むんだけど、毎回そうしなくても良いのになぁとだんだんこの戦法も飽きて来た。なんかミゲルは良いやつだなぁと親近感が出てきた。男は女を守る、というジャックやミゲルだけど、ケヴィンみたいな子供大人はいやだわぁ。

■ジャック以外の残った人間(子供達)がジャックの果たせなかった夢を果たすのか?そうゆうストーリーなのかなんなのか、やっぱりジャックは主人公だわ。

 - This Is Us 36歳これからS1-2

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