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This Is Us36歳シーズン2第15話あらすじネタバレ

   

This Is Us

第15話・The Car

■今回のエピソードは全てジャックの死んだ後の話と、もう一つの車の思い出のフラッシュバックのタイムライン(子供の頃や1週間前や、そのもっと前のも)で現在は出てこない。色付きはジャックの死後のあらすじ。

ビッグスリーは小学生で、ジャックとレッベカは彼らを連れて車を買いに来る。安い車を買うはずが、結局より高いワゴンを買う事にした。子供たちは大喜びだ。

その車に乗り、ジャックの葬儀へ行く4人。ケヴィンはタイを上手く結べず、ケイトはもう犬を飼っていたくないと言う。レベッカは顔色を変えず淡々と子供達と接している。 

雪の降る中、ジャックは癌の疑いの検査の結果を不安に思っているレッベカを彼の好きな木の場所へ連れて行き、彼女を励ます。結果、MRIの結果はなんでもなかった。そして、車の中でジャックは俺が死んだら土へ埋めないでくれとお願いする。

葬儀の始まる1時間前に着きたかったレベッカ。ジャックは遺灰で金の壺にいる。皆がジャックの想いで話をする中、彼女は気丈に泣かない。そして金の壺とを手に葬儀を後にする。

ジャックがランダルに初めて車の運転を教えるが、ケヴィンはランダルに悪態をつき、動揺したランダルは危うく事故を起こしかける。ジャックは2人に歩いて帰れと降ろす。帰って来た二人に、自分の弟の話を初めてする。戦場へ行って亡くなった事、父はアル中で、不自由じゃないのにいつも喧嘩をしている2人に俺たち親は一生お前達と一緒にいられるわけじゃないと、人生を教える。

ケヴィンはランダルが気に食わず、葬儀の後、皆の前でも喧嘩を始める。

平日の10時に高校生のケイトが学校にいないところを見つけたジャック。初めは怒ったジャックだったが、娘を車に乗せ彼女が行こうとしてたアラニス・モリセットのサイン会に連れて行く。

眠れないケイト。そこへレッベカが大丈夫と声をかけに来る。ケイトは父がどうして死んだのか理解できないと母に言う。母は、煙をたくさん吸ってしまったからと説明すると、ケイトはそれは犬を救いに家に戻ったからでしょ?と。彼と一度同じ時に家を出た私たちは大丈夫だったのに、父が死んだのはまた家に戻ったからでしょ?と母に詰め寄る。

レッベカはわからないわ、としか答えられないが、ケイトは本当はわかってるでしょ、と返す。

ケヴィンとケイトを取り上げた医師ネイサンとその妻がお悔やみに訪れる。これからどうするんだ?と聞かれ、夫はいつも怖がらず何をするべきか知っていたけど、自分は違うと話す。しかし、医師は彼がレッベカの出産後に不安で仕方なかったことがあったんだよと打ち明ける。

彼なしでは自分にはできないわ、と落ち込む彼女に、医師は君も一人死産し、病院から赤ん坊3人と一緒に今まで来たのはジャックと同じなんだよ、と励ます。

ジャックの死の1週間前:ジャックが車を運転し、子供3人たちは後ろにいる。ジャックは次の日曜日はサプライズがあるから予定を入れるなと皆に言う。

レッベカは遺灰のツボと子供たちを連れ、ジャックの好きだった木の場所へ来る。レッベカは息子二人にどちらもまだ17歳なんだから、(父の死後)家主のようになんてならなくてよいのよ、と伝える。あなた達の仕事は友達と遊んでデートをすることよ、と。そして、娘には父が死んだのは自分の所為だと責めるなと強く言う。

そして4人は遺灰を木の周りに撒く。レッベカは本当は今夜、ジャックが用意したブルース・スプリングスティーンのコンサートのチケットがあるのよ、だから私たちは行くべきよ、と笑顔で言う。そして子供たちを先に車に乗せ、レッベカは木にの前でジャックに言う。

私たちは大丈夫よ、約束するわと。

そして、あの車販売店。ジャックは妻のいないところで店員に話す。あの外にある安い車を買いたくないんだ、と。あのワゴンが俺たち家族の車なんだってはっきりイメージできるんだ、と。ピアソン家にはタフな車が必要なんだと。だけと、俺にはこの車は買えないんだ、だから助けて欲しいんだ、と。

俺は俺の子供たちが、俺の家族が大丈夫でないといけないんだ、と。俺には家族がこの車なら大丈夫だって見えるんだ、と。

コンサートへの道、車の中先ほど喧嘩した父の腕時計をしているランダルの腕に手を置くケヴィン。

■もういっそドラマのタイトルは”Jack”とかで良いんじゃないかな。
第16話

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