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ジェイソン・モモア新作映画:Bravenあらすじネタバレ感想

   

ジェイソン・モモアBraven

米国公開:2018年2月2日

あらすじ概要

カナダ。ジェイソン・モモア演じるジョー・ブレイヴンは妻と娘と彼の父親と一緒に暮らしている。父親は1年前の事故以来、その影響で少しずつ物忘れがひどくなり、若い女を自分の妻と感違いしたりして、バーの男達にボコられる。連絡を受け、助けに行くジョー。

医師からは、父親には監視が必要だと言われ、父親のこんなのはもう見たくないと落ち込むジョーは、妻の薦めで自分達のキャビンに2人で行って少し話してみればと一緒に出掛ける。

その一方、ジョーの仕事仲間の一人が大木を運ぶトレーラーの運転手で、金欲しさに薬を運ぶのを手伝ってしまい、その途中トレーラーが横転し男2人はジョーのキャビンに薬を隠す。ジョーは当分来ないだろうと思っていたからそうしたのだが、一晩明けギャングの親分と一緒にキャビンへ訪れると、門が開いていたので、ジョーが既にいる事を知った親分は、手下全員に銃を持たせ、キャビンを取り囲む。

そして、ジョーと父親VSギャングの戦いが始まるのだが・・・。

ネタバレ含む感想

ここまで最後まであらすじが読めたのは久しぶりな映画でした。

主人公がジェイソン・モモアなので、そう簡単にはやられないとわかてはいるけれど、なんか戦い方がとても原始的というか、そりゃないでしょ、というところも多々。

痴呆の始まった父親は、ライフル片手にキャビンの2階で相手を撃ち、息子のジョーがいない間も手下の一人をカッコ良く殺す。しかし、後頭に銃弾がかすり、正気を失い、ジョーが助けに来た際も先ほどの果敢な姿はない。

父親の運転する車に隠れて一緒に来た娘を逃がし、どこか上の方まで行って電波が入るところで母親に電話して助けを呼べと父に言われたのも、その後手下に追われるのも読める。そして、ジョーの妻もクロスボーで手下をやっつけようとする強い女なのも読める。ボケ始めていた父親が実は果敢な男で、最後殺されるのも読める。

そして最後、父親を目の前で殺され、切れたジョーと親分の一騎打ちになるんだけれども、そこいらじゅうに落ちている銃を拾って追えば良いのに、ロープとか熊を確保する罠を袋に詰め追っかける。そして、以外にもあんまり強くないジョーは、戦いで勝てず結局自分の脚に罠をひっかけ、崖から敵を落っことす。

妻と娘が警官が探しに来ておしまい。

もう、変の一言。ジョーがロープとかそんなものを手に追っかけた時点で変で、ジョーは始めから敵をこういうやり方で倒すと頭に描いていた感じが変。結構強いジョーを期待していたんだけど、意外にも崖から落ちたりと(前半で)なんか拍子抜けした。

そして、極寒の中、ジョーは海に落ちぶるぶる震えているのに、ギャング達が結構薄手な服装で非現実的。父親なんかキャビンの家の中で2階に暖炉がなく寒くて震えてるのに、ずーっと外にいるギャング達、寒そうじゃない。ちょっと残念なストーリーでした。

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