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侍女の物語シーズン2あらすじネタバレ第1話

   

The Handmaid’s Taleシーズン2

侍女の物語2・第1話 June

オフレッドを乗せたトラック。犬がたくさん吠えている着いた先には同じく侍女たちが到着したていた。男達に降ろされ、口輪をされ、何が何だかわからないまま、ぞろぞろとトンネルを歩かされる侍女達。

トンネルを抜けるとスタジアムの広場に到着する。見上げると上にはたくさんの絞首刑用のロープがぶら下がっている。侍女達はすぐにそこに並ばされ、首に縄をかけられる。

侍女達は泣き始め、オフレッドは天を見上げる。男が合図をし、床が外れると思ったが、侍女たちは皆生きている。そこへリディアが現れる。リディアはスピーチをしながら歩いて来て、侍女達の縄は首から外された。

過去フラッシュバック

ジューンと娘ハンナ、夫のルークの朝。娘は微熱が有る。ジューンは夫にもうピルは飲まなくても良いかもと言う。2人目を作れることに前向きで嬉しそうな2人。ジューンは娘を学校に送り、彼女は仕事へ行く。

リディア

雨の中、侍女達の片手には石が握られ、リディアはまた神や自由のスピーチをしながらスタンガンで彼女たちの体に電気を通す。

そこにリディアに何かを報告にしに来た者がおり、オフレッドが妊娠していることを知る。リディアは素晴らしいことだと彼女を立たせ、中へ入れる。他は雨の中膝をつきまだお仕置き中だ。

リディアは息を切らしながら少し、あるドアを開く。そこには一本の太い縄が下がっており、彼女は嬉しそうに泣きながらそれを引っ張り鐘を鳴らす。オフレッドはそれを一人部屋で聞く。

妊娠してても

リディアはオフレッドに温かいスープを用意し、二人分食べなきゃねと笑顔だが、オフレッドは空腹ではないと食べようとしない。

ジャニーヌの話を始めるリディアに、オフレッドは友人は友人に石を投げて殺しはしないと返す。リディアはあなたが彼女を助けた所為で、彼女は今コロニーに向かっていると教える。

そしてオフレッドに食べろと”命令”するが、まだ拒否をする。すると腹が空いてないなら歩けと命令。(妊娠しているから体罰はできないのをお互いに知っている)

そしてリディアはオブワイアットと言う名の侍女がいる暗い部屋へ連れて行く。彼女はお腹が大きいが、足が鎖に繋がれている。リディアは彼女は反抗的でお腹の子を危険にさらしたからこうゆう処置をしていると話す。そして、あなたも同じようなら何かしらの処置をするわよと脅す。9か月は結構長いわよ、と。

同じ妊婦侍女の待遇を目の当たりにしたオフレッドは、食べようと言うリディアに今度はYESと答える。

体罰

一人食事を始めるオフレッド。すると今まで雨の中にいたびしょ濡れの侍女達が食堂に入って来た。そして、オフロバートが一人呼ばれ、片手を鎖で繋がれ、ガスコンロの上で手を焼かれる。泣き叫ぶオフロバート。オフレッドは固い表情で食事を口にする。

フラッシュバック

オフィスにいるジューン。娘の学校から電話が有り、娘が熱が有って、あなたが電話にでなかったから救急車で病院へ連れて行ったと言う。それがルールだから、と。

病院に着いたジューン。娘は無事だ。

しかし病院のスタッフはジューンにいろいろ質問を始める。フルタイムの共働きどうやって子供の面倒をみているの?と。熱があったのにクスリを飲ませ学校へ行かせたのか?と。

診察

診察室。白い診察室で待っているとセリーナ・ウォーターフォード夫人がやって来た。彼女は”私の子”を危険にさらすなと相変わらずの態度でオフレッドを威圧する。彼女は不敵な笑みで胎教に悪いからまぁ怒るなと言う態度で返す。

すると、そこへフレッドが部屋へやって来る。医師の診察が彼らの目の前で始まる。モニターを見たフレッドはセリーナと手をつなぎ嬉し涙を見せる。

”自分の子”に感動しているセリーナはオフレッドのおでこにキスをし、神のご加護をと伝える。驚くオフレッド。そして診察した医師は部屋を出る帰り際にジューンと彼女の本名を呼ぶ。誰だったかと考えるオフレッド。

救出

ガウンを着て、ブーツを履く際に、自分の一つのブーツの中に鍵を見つける。あの医師がいれてくれたのか、診察室の後ろのドアをその鍵で開け、階段で下へ降り始める。そこには赤いテープで小さな印が張ってあり、彼女はそれをたどり逃げ始める。

地下道の様な場所を走り続け、たどり着いたところは肉を運ぶ冷凍トラックだ。彼女はその中に入り隠れ、車は発車する。

ウォーターフォード家ではオフレッドがいなくなったことでフレッドが電話をしている。セリーナは気がきでない。

オフレッドは凍えるトラックの中、昔を思い出す。病院からの帰り、自宅に到着。ルークは首都やその他で暴動が起きているニュースを見ている。ホワイトハウスまで爆破されている。ハンナは具合が悪く母にそばにいて欲しい。ルークとジューンはこれからどうしようかと顔を合わせる。

トラックが到着した。運転手はトラックを叩き、オフレッドに知らせる。運転手は大丈夫だとつたえ、誰かが迎えに来るからと彼女を建物の中に入れる。

ニック

そこに現れたのはニックだった。

ハグをし、彼女を着替えさせ、髪を切り、まだ町からは出れないけど、安全な場所へ避難すると言う。そして服を焼却炉へ入れ、火を付ける。髪をばっさりと切り、それも焼却炉へ。

そして自らハサミで耳に取り付けられていた赤いタグを切り取り燃やす。

私の名前はジューン・オズボーン。ブルックリンから来た34歳で妊娠5週目で、私は自由。

感想

もう、はらはらでジューン頑張れとしか言えない。第2話第3話第4話

 - 侍女の物語シーズン1&2

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