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Amzonプライム配信:ザ・テラー/The Terrorあらすじネタバレ第7話

   

ザ・テラー第7話

Horrible from Supper/狂気の晩餐

航海の1か月前、ヒッキーは書類のチェックをしてもらっている。が、今船に乗っているヒッキーとは違う人物だ。

1948年4月22日。フランシスの決断で船を放棄し、陸路を行く事になった為、皆小さなソリ船に荷物を載せ、準備をしている。(実際に、無駄なものが多かったそうで、そのためこの重い船を引っりながら歩かなければいけなかったので、体力が失われたと言われている)

船の放棄

ヒッキーの男相手は、皆で陸路を行くより、自分達だけの少人数で行こうと提案し、他の者も賛同し行動に移し始める。

フランシスは北西航路を見つけに行く男達にどうゆうルートで行くかを教え彼らは旅たち、そして彼は英国海軍テラー号の航海日誌に2隻を放棄を命ずると記す。

グッドマンは缶詰が問題だから一刻も早く狩に出ないと食べ物がやばいとフランシスに申し出る。ヒッキーはレディサイレンスも食事(缶詰)の列に並ぶのを見て、それをグッドマンが止めるのを発見する。(頭の回転が速いヒッキーは缶詰がやばいと気づく)

そして、乗組員は以前に救助を呼びい出た隊の死体とそりを見つける。フランシスは誰にもこの事を話すなと下っ端に言い、彼等が30キロ弱しか進めていなかった事実に愕然とするジェームズとフランシス。 

ヒッキーの仲間の一人は怪物が襲ってきたときの為にヒッキー含む何人かの人員に武器を持たせたいとフランシスに申し出るが、そのメンバーが怪しいので彼は考えると返し、却下する。

一人の水夫の乗組員(モルフィン)はこの状況、体調に耐えられないから自分を殺してくれと騒ぎ出す。フランシスは君を殺しはしないと話すが、男は発砲し、反対に撃たれ死ぬ。

翌朝

ヒッキーはグッドサーとフランシスが隠している缶詰の所為で、皆昨夜のモルフィンのようになってしまい、こんな大勢で陸路を行くべきじゃないと、ホジソン海尉を引っ込んでいく。ホジソンは断るが、生き残るのは大変だぞと、勧誘を続ける。

フランシスは今まで何年も食べきた全ての缶詰がやばいから、猟に出ると他の士官達に伝え、アーヴィングとヒッキーともう一人は一つのグループになって出かける。そしてイヌイットのグループに出くわし、アーヴィングはあしかの肉を分けてもらう。そして、丘の上に戻ったところ、一人の隊員が殺されており、そして半分裸のヒッキーはアーヴィング海尉をメッタ刺しにして殺す。

フラッシュバック:出航の日、ヒッキーが書類と共に船に乗り込む。1か月前に書類をチェックした同じ男は自分の署名があるが君に覚えがないと言い、ヒッキーは髭がある所為だとかわす。笑顔でいろいろこなしていく。

感想

■もうこれは無理でしょう、という岩山をどうやって乗り越えたのかが映されなかったけれど、こんなにも無謀なものに良く皆着いていったな。実際に彼らがどこまで陸路を歩いたのかわからないけど、ホントにあんな薄着で生き延びれたのか。レディ・サイレンスみたいな毛皮を着てないと無理だわ。本物のヒッキーがヒッキーじゃなかった展開は良い良い。

 - ザ・テラー(極北の恐怖)

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