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デス・ウィッシュ/Death Wish感想(ブルース・ウィリス主演)

   

ブルース・ウィルス主演デス・ウィッシュ

原題:Death Wish
邦題:デス・ウィッシュ
監督:イーライ・ロス
米国公開:2018年3月2日
日本公開:2018年10月19日
上映時間:1時間47分

穏やかな性格で争いごとを好まない外科医のポール・カージーはシカゴで妻と娘と一緒に暮らしていたが、彼が不在の時に自宅に押し入った三人組の強盗によって妻は殺害され娘は意識不明の重体にされてしまった。妻の葬儀のためにテキサス州にある妻の実家の農場を訪れたポールは、農場に侵入して狩猟していた密猟者に威嚇射撃をした義父の「警察は事件が起こらないと行動できない。こんな所に来るまでに時間もかかる。結局自分のものは自分で守るしかないのだ。」という一言から自衛ということを考えるようになった。その後、捜査の進捗を調べるために警察署を訪れたポールは壁一面に無数に貼られた未解決事件リストを目にして、自衛ではなく自警が必要と考えるようになり行動へ移していく。ポールの非情で冷酷な行動の動画が目撃者によってネットに公開されると、マスメディアはポールを「シカゴのグリム・リーパー(死神)」と呼ぶようになる。

Wikiのあらすじ概要をお借りしましたが、大筋はこうなんですが、想像よりアクションではなく、やはり所詮ただの外科医で、家族を撃った奴らの復讐を終えた時点で終わり。でも、外科医だから頭の回転は良いのか、墓穴を掘らないよう終始努め、最後の方はこの人医者じゃなくて刑事になれるんじゃ、という感じ。

今作品は、チャールズ・ブロンソンの同名映画、Death Wishのリメイク映画。

ジョン・バーサル演じるパニッシャーとも違う。ブルース・ウィリス主演のアクションだと期待すると結構期待外れで、彼の主演本物アクション映画と、ファミリードラマの中間で中途半端な印象と、敵が弱すぎるのも面白くない点。見ていて、あぁこの先どうなる~とかの緊張感がない。

刑事コンビがまた、あんた達何もしてなでしょうよ、というコメディっぽい感じがあって、リメイクの元となる映画は第5弾まであるらしいけれど、チャールズ・ブロンソンの方が良さそうな気が。

とまぁいろいろ面白くなかったと書いたけれど、私の中では★5ぐらいでした。

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