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キャッスルロックシーズン1第4話ネタバレ感想

   

キャッスルロックシーズン1

第4話ネタバレ・The Box

※第4話までのあらすじネタバレ含みながら、登場人物のおさらい

ディーバー家
ヘンリー・ディーバー:
黒人、1991年に真冬、11日間行方不明になった今は弁護士。事件当時の事は覚えていなかったが、キャッスルロックに戻ってから少しずつ分かり始める。

ルース・ディーバー:
白人のヘンリーの母、ヘンリーを養子にしている。今は認知症が進んでいる。が、意識がはっきりしていることも多く、施設へ入れられることを頑なに拒否。

マシュー:
ヘンリーの白人の父、牧師。1991年に息子と出かけ、大きな怪我をして発見される。その後死亡。ヘンリーがここを離れている間に墓を移されており、ヘンリーが墓を戻すが、それを妻ルースは何か不安そうに見ていた。

アラン:
1991年の事件でヘンリーを見つけた元警官。どうやら当時からルースとできていたとヘンリーは疑っている。第4話で、マシューが死ぬ前に、襲ってきたのはヘンリーだとアランに紙に書いて告白したことをヘンリーに話す。さらに、The Kidのことを知っている様子。ルースの事は本当に愛しているようで、認知症になって施設へ入れようとするヘンリーに対し、籍を入れると言いだす。

モーリー:
ヘンリーの向かいの家に住んでいた少女で、子供の頃からヘンリーの心の声や感情が同時に伝わっている特殊能力を持つ女性。今は不動産業をしているが、いろいろな声が聞こえる為、精神不安定でドラッグをやっている。実は、ヘンリーが自宅で療養している時に、家へ忍びこみ、マシューのチューブを外して殺した過去が有り、今もマシューが時々出現する。第4話でヘンリーと寝る。

The Kid:
ショーシャンク刑務所の誰も使用していない場所で檻の中に監禁されていたのを発見される。口数少なく、ヘンリーの過去の事件も知っている様子。同房になった、いかつい男が翌日死亡、原因は全身癌に侵されていたと判明。

デイル・レイシー:
ショーシャンク刑務所の元所長。ドラマ冒頭で自殺をし、後に彼がThe Kidを監禁していたことがわかる。彼は自殺する前に、誰かが君を見つけたらヘンリー・ディーバーの名前を言えと教えていた。盲目の妻がいる。

デニス:
ショーシャンク刑務所のまだ若い看守。妊婦の妻がいる。刑務所の仕事を嫌っており、The Kidの件をヘンリーに電話をして教えた人物。その後もヘンリーに協力するが、The Kidと手を合わせた後からおかしくなり、拳銃を持ち、刑務所内の看守を皆殺し始める。

感想

第4話のエンディングはデニスがThe Kidの黒い力のようなものを得たのか、憑依したのかよくわからないけれど、いじわるな看守達に我慢できなくなり、皆殺しをする。その後、ヘンリーのいる部屋まで来て、証言すると言った瞬間射殺されてしまう。

The Kidは何か子供の悪魔みたいな感じで、ピュアな感じがするし、悪い人には悪いことをするという印象。1991年、ヘンリーが父を本当に襲ったとしたら、父、マシューは悪い人だったのか?

デイルがThe Kidを見つけて監禁を始めた過程を早く知りたいな。第4話も面白かった。第5話

 - Castle Rock

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