We Love Drama ♡

最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

残り1話・衝撃の展開・Sharp Objects『KIZU-傷』第7話ネタバレ感想

   

シャープオブジェクツ第7話・Falling

ネタバレ

次回、第8話で最終回ですが、衝撃の展開に次回まで待てず、原作Sharp Objectsの本のエンディングを調べて読んでしまいました。※原作のエンディングのネタバレはこちら

第6話はさほど大きな展開はなく、第7話でクライマックスに突入しました。

第6話ではカミーユに助けられたアマは、カミーユに更に好意を抱き、アマの誘いで夜2人でパーティーへ出かけます。姉妹っぽい時間を過ごし、酔っぱらって庭で抱き着かれたカミーユは転んで少し怪我をする。

第7話はその翌朝からで、

自分の部屋のベッドで眼が覚めたカミーユは母アドーラが心配そうに、脚を私に手当をさせてと不気味に言ってきます。

具合が悪そうだからと何やら青いボトルの薬を飲ませようともしますが、カミーユは大丈夫だし仕事に行かなくちゃと言って断り、着替えてアマの様子を見に行きます。

アマはパジャマのままで、ドールハウスで遊んでおり、母が世話を焼くと姉カミーユに話します。カミーユは、母の言う通りになんてしなくて良いのよ、と言ってあげますが、アマは部屋に残ったまま。

カミーユは仕事へ外へ行き、アマの部屋へ来たアドーラは青いボトルの薬を彼女に飲ませます。大丈夫だと言うのに、アドーラは執拗にアマをベッドへ寝かせ、アマは具合が更に悪くなっていく。

カミーユとジョン

殺されたナタリーの兄、ジョンは相変わらず疑われており、Windgapでは今日ジョンは逮捕されると噂が流れている。

ジョンの彼女、アシュリーは彼の家へ家宅捜索に来た警官ビルに、殺人犯逮捕に協力したらヒーローだと言われ、ベッドの下に血痕があったことを告白する。

カミーユはジョンを探しに行き、町はずれのバーへ行くとジョンは一人飲んでいた。

ジョンが殺したんではないとわかっているが、”自分は妹を殺していない”と言っていないわよね、とカミーユはジョンに話しを聞こうとする。

ジョンはこの街の人間は誰も自分を信じないし、俺が妹を殺したとふざけて嘘を言うが、本当は妹を殺されて喪失しているだけだった。

その後カミーユはジョンをモーテルへ連れて行き、帰ろうとするがカミーユの腕の傷を見たジョンは、大丈夫だからもっと見せて、と言い、妹を亡くして壊れている2人は、セックスをする。

誰にも傷つけた体を見せていなかったカミーユ。でもジョンは嫌がりも怖がりもせず、優しい。

モーテルのベッドで話す2人。(もうこのシーン、いつ警官が逮捕に来るか、とヒヤヒヤで見てられず。

で、案の定、カミーユは音を聞き、上着を着てベッドへ入った瞬間、警官と刑事リチャードがモーテルに入って来る。

ジョンは逮捕され、リチャードはそこに彼女がいることにいら立ち、カミーユはあなたが思っているような関係じゃないと弁明するも、怒ってる彼はあんたはただの飲んだくれの娼婦だと言い捨てる。(お前はただの違う町の1回寝ただけの刑事のくせに、と思ってしまう)

警官ビルはカミーユをそのまま行かせ、カミーユは車の中に誰かが置いた医療ファイルを見つける。

妹マリアンの死の真実

カミーユの目の前で死んだマリアン。(私、カミーユの父親と同じだと思っていたんだけど、アマの父親アランとアドーラの子供だから、カミーユとは異父姉妹で、アマとマリアンが同じ両親だったみたい)

リチャードはカミーユの死んだ妹がどうして死んだかを調べ始める。

病院へ行き、当時マリアンの診察に携わった看護師に話を聞くことができた。彼女は取っておいたマリアンの医療ファイルを彼に見せる。するといろんな症状で入院などを繰り返しており、診断がつかないケースばかりだった。

そしてその看護師は、マリアンが母親といない時は具合が悪くなっていないと言う事に気づき、アドーラが”代理ミュンヒハウゼン症候群”であると判断し、当時警察にも言うが、誰も彼女を信じず、彼女は病院の仕事を解雇されてしまっていた。(※周囲の関心を惹きつけるために、子供や周りの人に障害、虐待を追わせ続ける、病気などを捏造する)

その事を知ったリチャードはダイナーでビルにそれを話すが、そんなのただの街のゴシップだと言い返される。

病気な街WindGap

そしてその後、リチャードはまた違う病院へ行き、今度はアマの医療ファイルを秘密に見せてもらう。すると、死んだマリアンと似ている症状を子供の頃から繰り返していたことが判明。

マリアンのファイルを車の中で見たカミーユは、母の仕業だったとわかり嘆き、シカゴの上司フランクに電話をする。心配し、今すぐ帰って来いと言うフランクだが、カミーユはまだやることがあると電話を切り、アマの身を心配する。

そして、まずは母の友人でもあり、カミーユにも子供の頃から優しく接してくれたビッキーの家へ。元看護師だった彼女、訪れた際、彼女は飲んだくれていて、カミーユにドラッグを勧める。

そして、勧めた酒を飲まないカミーユに、あなたはいつも難しい子だったけど、マリアンは母のいう事を聞き、扱いやすい子供だったと話す。

そうビッキーは、当時アドーラが代理ミュンヒハウゼン症候群でマリアンに毒を盛って具合を悪くさせていたことを知っていたのだ。

しかも、アドーラはマリアンの死後、証拠隠滅の為に娘の遺体を火葬していたことをカミーユに告白する。

どうして警察に言わなかったの?と言うカミーユに、誰も信じないからと何も言わなかったと告げる。そしてカミーユは実家の家へ向かう。

警官ビルは、ローラースケート走っているアマの同級生2人を車に気を付けろよ、と注意する。その際、アマは母アドーラの所為で家から出られていないと知り、ビルは病気だなと口走る。(アドーラの事)
原作のエンディングネタバレ最終回第8話

 - 『KIZU-傷』Sharp Objects

error: Content is protected !!