We Love Drama ♡

最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

アメリカンホラーストーリーシーズン8・第1話ネタバレ感想

   

American Horror Storyシーズン8

Apocalypse

アメリカンホラーストーリーのシーズン8、Apocalypse。出だしが全然アメリカンホラーストーリーっぽくないなぁと思って見ていたら、あぁやっぱりこうなるのね、とそれらしくなった。でも、第1話の時点でかなりリアルじゃないなぁと思えるところが多くて笑えた。

ではおおまかなあらすじネタバレを。

2020年に起こった第三次世界大戦。世界各地で核ミサイルが飛び交い、世界は核の冬が始まる。

ロサンゼルス:ギャラント(エヴァン・ピーターズ)は美容師で、その祖母と、顧客の富豪の娘のココ、ココのアシスタントは父の所有する自家用ジェットで逃げるが、コックピットには誰もいなかった。が、Outpost 3という地下へ行くことになる。(どうやって?)

一方、普通の家庭の青年、家でニュースを見て、両親と弟とどうすると慄いていると、政府の人間らしき人物が来て、長男のティモシーが選ばれた人間だからとどこかへ連れて行く。

一時どこかへ他の若者と隔離され、そして防護服を着させられ、Outpostに着いたティモシーと、若い女性エミリーはOutpostの建物の主、ヴィルヘルミナ(サラ・ポールソン)に言われるまま、きちんとした服に着替える。

ここでティモシーとエミリーは、ココやギャラントに出会う。ココたちの他には男が2人降り、男性は皆タキシードのような正装で、女性は紫のドレス。召使は灰色の服装と決まっていた。

ディナーの席。ヴィヘルミナの右手、ミリアン(キャシー・ベイツ)が皆の汚染チェックを始める。そしてギャラントともう一人の男が汚染チェックでひっかかり、2人は全裸にさせられ、シャワー室でデッキブラシで全身をこすられる。そして、洗浄した後も汚染チェックにひっかかった男は銃で撃ち殺される。

そして、次の食事の時間。今回はゼリーではなく何かの肉入りスープが出る。はじめは皆喜ぶが、中に骨らしきものを発見し、仲間の肉だとわかり皆吐いてしまう。ギャラントの祖母だけは美味しいといって食べていたが。

ここでは、ヴィルヘルミナとミリアンがやりたい放題の暴君ボスであり、生き延び、選ばれたというサバイバー達は彼らに従うしかない。食事は栄養がすべて入っていると言うゼリー1つ。

18か月後

18か月が経つ。(ここがリアルではないんだけれども、全員1日2,3個のゼリーしか食べていないのに、ふくよかなまま。本当ならやせ細っているはずなのに)

ティモシーとエミリーは相思相愛になっている。そして、この他にもある地下の建物を管理している男マイケルが来る。ミリアンは彼が乗って来た馬を密かに殺す。

マイケルはこの建物にいる人間の中で誰が本当に生き延びるにふさわしいかを選びに来たと言う。

感想

新しいキャラ、ティモシー(カイル・アレン)が加わり、サラ・ポールソンやキャシー・ベイツはそのままのアメリカンホラーストーリーシーズン8。ホラーというより隔離されたディストピアっぽい感じ。でもなんか笑えるところもあるんだな。続けて見よう。

2・3話4・5話

 - アメリカンホラーストーリーS1-S8

error: Content is protected !!