We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

あの壁を作ったのはブランなのか

ブランは全てを変える

今日はブラン・スタークの能力について書こうと思います。長々と自分の考えと噂などを交えてそれにつて書いているので全然結論ついていないのですが。

シーズン6のエピソード5で、ブランはあの三つ目の鴉と白目をむいて過去へ行っていました。行っていたというより白目をむきながら夢を見ているような、でも意識はあり、そして知らなかった過去を解き明かしていくような。

ブランはナイツキング率いるゾンビゴースト集団ホワイトウォーカー達がやってきても幻視中で、ミーラが呼んでも起きませんでした。ホーダーは怖がって動けず、ミーラが白目むいてるブランに叫びます。ホーダーの中に入ってと。そしてブランはホーダーの中に入ります。そして、ホーダーの体をコントロールし、走り、ホワイトウォーカー達から逃げる。

のですが、ドアを抑えていたのはホーダーの体をしたブランなはずで、ミーラがそりを引きずってブランと共に逃げている間もまだブランの意識のはず。

最終的にホーダーの結末は映し出されていないのでまだ何とも言えないけれど、あのままいくとホーダーはホワイトウォーカー達に殺されていると思う。そしてホワイトウォーカーによって殺されたならホワイトウォーカーになると思うのです。

しかし、ホーダーの体が死んだとしても、意識はブランのままな場合はどうなるのだろうと疑問に思い始めた。いつホーダーの体から抜け出すのかなと。もしくわ、あのドアを抑えていた時にすでにホーダーの体の中から抜けていたのか。憑依したままならドアを抑え続けていたのはブランの意思のはず。
でもあの映像から言ってホーダーは友人を助けるためにドアを抑え続けたとらえる方が自然かな。

逃げなさいと三つ目の鴉に言われた際に、お前は私になるのだよ、自分は準備はできているのか?と聞くブランにまだだと言う。

ブランの能力はまだ発展途上中であり、今まではあの木の根に絡まれていないと過去への幻視を見ることができなっかたけれど、この能力がどんどん発達し、一人でも過去を見ることができるようになるのならば、ホーダーの運命を変えることができるかもしれない。ホーダーを救えるかもしれない。

そして、もっと他の過去を見ることができ、人の体に入ることができるのならば、スターク家の死んだ人々、父や兄を救うことができるのではないかとも考える。

だけれど、そうなると余りに面白くなく、ではすべてはブラン次第じゃないか、となってしまうので、この線は一度考えるのを止めてみる。

もう一つひっかるのが、ホーダーの運命は決まっていたと言う人は多いと思うのだけれど、ブランが過去の幻視中の際に、ホーダーがひきつけを起こして倒れる寸前、ホーダーはそこに立っていたブランを認識していたはず。ブランはまだその時生まれてもいなかったけれど、ホーダーはのブランをそこにいたまだ子供だった頃のエダードの息子のブランだとわかったのか。

それとも、単にそこにいるべきじゃない人がいるのを見えてしまったのか。それは現在で大人のホーダーの体をブランがコントロールしていたから。

シーズン1でブランが半身不随になった時にはホーダーはもうホーダーしか言わなかったわけで、でもホーダーを作ってしまったのは未来のブランなわけで、

起きることは起きる、とシナリオは変えられないようなことを言ってたきがするけれど、でも未来でミーラがHold the Doorと言ったからあのホーダーになったわけで。どうも納得ができなくていまだに考えてるが暇人なんですが。

そしてブランは過去を変えたのかと言うより、過去を作ったのがブランという結論かなぁと。

三つ目の鴉はミーラがホーダーに憑依して!と叫んでいるのを聞いて、友人の声を聞くのだぞ、ブランドンって呼んだんです。
ブランドン

ブランの名前は本当はブランドンのブランなのですが、一説ではこのときだけブランドンと呼んだと。それは祖先の違うブランドンの事を意味しているんじゃないかと。あてつけのような感じもするし、母のキャトリンは普通にブランドンって呼んでたし。でもこれも面白い説。

で、この三つ目の鴉が今までブランに言った言葉はずっとお前を見ていたぞと、
お前は二度と歩けないけど飛べるぞ、と
海の底は美しけれど長くいると溺れるぞと、
ここを去る前に全てを学ぶのじゃと、
友の声を聞けと、
お前は私になるんだ、準備はまだだが、
時は来た、私を置いて行け、

とこんな感じですが、(まだまだありますが覚えていません、探せません)
ブランは一体誰なんでしょう。

スターク家は、何千年も前の英雄時代の伝説的な存在で、ウィンターフェルと〈壁〉を創った建設王ブランドンの子孫である。

この壁を作った祖先のブランドンとブランは同一人物じゃないのか?という説、の記事を見かけた。ブランがホーダーの運命に影響してしまって彼が死んだことに責任を感じ、何か自分にできる良い事をするため、皆を守るために、過去へ戻り壁を作った。その時に歩けないブランが一人で作ったとは考えにくいので、いまいち詳細がイメージできないけれど、すごく面白い説だし、憑依できる能力、動物の目で見る能力、過去を変えることはできないのなら、過去を作るっていうのはどうでしょう。

Old Nan

そしてもう一つ、シーズン1でブランが落とされ、その後ベッドで休んでいる時にお話をしているOldNan、この人はウィンターフェルでスターク家に仕えてていたけれど、もう歳なので引退をしスターク家の子供たちに壁の向こう側の昔話しなどをしていた人。そしてホーダーのひいお婆ちゃん。そして特にブランがベッドで療養中に彼にたくさん話すんです。

そしてブランが寝ている部屋に鴉が来ると、
OldNanは鴉は皆うそつきだから信じちゃいけないよ、と。そしてブランは怖い話が良いと、Nanに言うと彼女は怖いのは冬だよと、子供たちは暗闇で産まれ死に、そして怖い時がやって来るんだよ、それはホワイトウォーカーが森の中に進んでくる、そして長い夜は続き、王は城で死に、女は飢えるよりはましと子供を殺した。ブランはもっと話を聞きたいとうなずき、OldNanは続ける。ホワイトウォーカーが暗闇の中に初めて現れた話を始めようとする。シーズン1第3話

とそこへロブ・スタークが部屋へやってきて話は中断されるのですが。

シーズン6でホーダーが倒れてひきつけを起こし、Hold the Doorを叫んでいた時に駆け寄ってきたあの女性。この人がOldnan。

g2g

なんか全ての謎や秘密は実はシーズン1に隠されているんじゃないかと思ってちょこちょこ初めから見始めたのですが。結局、三つ目の鴉はブランをずっと待っていて、だからシーズン1から鴉の姿で誘導していて、待っていた理由はやはりこのブランが世界を救うからじゃないのかなと。

そしてこのOldnanの話とそれを聞くブランとシーズン6のホーダーの運命の関係が実は過去と現在と未来が一つの輪のようになっていて、ぐるぐるしているイメージが出てきたのですが。

このブランが喜びの塔の前で戦っていた父を読んでしまい、後ろを振り向いた時にはエダードにはブランが見えなかったんだけれど、その時、三つ目の鴉は、ブランの力は思ったよりも凄いぞという表情を見せます。慄く表情というか。

そして、ホーダーの場合はホーダーがブランを認識した時、①ブランの能力がどんどん上がってきていたのではないかと思うのと、②もしくは、単に現在憑依し体をコントロールしていて、過去のホーダーがいる場所にも幻視で居合わせたからじゃなのかと。

一番嫌な結末は、全てはブランの夢だった、全ては死後の世界だった、これは許せないですね。LOST
か!ってなってしまいます。

でも、ブランは確実に能力が上がってきているので、今後今までの過去を解き明かすのには重要なキャラクターでその能力次第では何が起きてもおかしくないと思っています。

ジョン・スノウの本名はジョンの父親

PhotoByIMDb


公開日:
最終更新日:2016/08/08