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Waco ウェーコ第4&5話・エンディングと感想

   

Wacoミニシリーズ2018

ウェーコ・デヴィッド・コレシュ

全6話で残り1話のWaco、ドキュメンタリーを見終わってこのドラマを見ると改めて、このデヴィッド・コレシュ率いるブランチ・ダビディアンの信者達がマインドコントロールされており、外の子供たちはただの被害者だよなぁ、と。

そしてドラマの方がデヴィッドのカリスマ性を上手く描いていると思うけれど、若干美化し過ぎかなとも。テイラー・キッチュの演じる話し方は、実際のデヴィッドと似ているし、そして彼の右腕のスティーブ役のポール・スパークが良い味を出してるな、と。

同じくハウス・オブ・カードのクレアの写真家の愛人役、ベン・ダニエルズのエクソシストの役作りよりはるかに良い。

第5話のエンディングはFBIが交渉人の意とは逆に、なかなか出てこない彼あに対し、夜中にライトを当てたり爆音を出し続けたりと心理的拷問を始める。中に赤ん坊や子供が大勢いるのにだ。

交渉人はこんなことをしても彼らは絶対に出てこない、と反対するもFBIは続ける。ジェネレーターを直し、10分ほどの電気を復活させた信者側。デヴィッドはギターをアンプにつなぎ大音量でバンド演奏を始め歌を歌う。(実際に以前にレコードレーベルを作ろうと計画していたが資金難でかなわなかった)

最終回が楽しみ。最終回第6話あらすじネタバレ

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