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最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

映画ゲティ家の身代金・ドラマTrustとの比較と感想(ネタバレ含む)

   

ゲティ家の身代金

ジョン・ポール・ゲティ3世

米国公開:2017年12月25日
日本公開:2018年5月25日
監督:リドリー・スコット

原題:All the Moneyin the World

当初はジャン・ポール・ゲティをあのセクハラおやじのケヴィン・スペイシーで撮り終わってたのに、あの一件で降板し、クリストファー・プラマーが代役を務めた。

ドラマTrustとの比較

つい最近始まった同じ題材、ジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件のドラマTrsut。石油王ジャン・ポール・ゲティ演じるのはドナルド・サザーランド。

映画の方は、ミシェル・ウィリアムズがポールの母親を演じ、身代金の支払いを渋る義理父ジャン・ポールに憤りを感じ、ゲティ家のフィクサー(元CIA)のチェイス:マーク・ウォールバーグと一緒に息子を取り戻すのに懸命。ゲティ家に金をもらっているチェイスもだんだんと孫の為なのに金を渋るゲティを疎ましく思う。

■対する、ドラマの方は1話のエンディングでポールが誘拐されたところで終わり、母親のヒラリー・スワンクはまだ出てきていない。チェイス役はブレンダン・フレイザー。監督はダニー・ボイル。

ドラマの方はゲティ家の豪華な生活やジャンのハーレムや性生活の詳細を映しているけど、映画では全くない。

■結局、ポールを誘拐したのはイタリアマフィアが首謀で、実際に田舎の家で監禁していたのは農夫たちだった。しかも、金は欲しいけど、まだ16歳のポールを気遣うなどして結構優しい。Wikiによる実際にポールが見つかった場所と映画のエンディングは違うものになっている。映画では解放された後、一人町まで逃げ、マフィアが追ってきて、探しに来たチェイスと母親と再会する。間一髪のところで、あの農夫が助けてくれた。早くイタリアから出ろよ、と。

■ドラマは執事にジャンの息子達ややジャンの女達がいろいろ出てくるけど、映画はほとんど母親とチェイスとゲティ。執事も出てくるけれど、重要登場人物ではない。

感想

と、思いつく限りで始まったばかりのドラマとの違いを書いて観たけれど、映画の率直な感想は、マーク・ウォールバーグが全然映画に合ってない。もう全然違う俳優で良かったんじゃないかと思う。

そして、ドラマの方がやはり長いので人間関係のごちゃごちゃ等を知れそうだから楽しいかな。ゲティの金好き、人情なしは映画でもよくわかったけど、ドラマではどんな感じになるのか楽しみで、個人的にはドナルド・サザーランドのゲティの方が超金持ち風に見える。

ヒラリー・スワンクの母親役も気になります。

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