We Love Drama ♡

最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

ホームランドシーズン7あらすじネタバレ第11話

   

ホームランドシーズン7あらすじネタバレ第11話

All In

キャリー頑張った。

ダール・アダール

ペイリーは刑務所にいるダールアダールを訪れ、ソールの指揮の元キャリー達と弁護士がロシアへ行ったことを話し、ダールからアドバイスをもらう。

ペイリーの秘書のジャネットは米国にいるクリント(ソールが引き抜いたハッカー)の家を訪れ、キャリー達は何をしにロシアへ行ったのかを聞き出す。答えないとやっている違法なことをすぐに通報するわよと脅す。クリントは仕方なくまだ実は生きているシモーヌを秘密裏に敵陣から脱出させに行ったと口を割ってしまう。

ジャネットはペイリーにこの事を話し、キャリー達の作戦を妨害すべくロシア大使に話すべきだと主張するが、彼は動かず、ジャネットが対しに直接告げる。

ロシア

ソール、キャリー、アンソンと弁護士たちはロシアへ到着。それをエフゲニー達はモニターで確認している。エフゲニー達はキャリーをこいつは馬鹿じゃないぞと既に要注意している。

エフゲニーはシモーヌを古城のようなところに隠しており、彼女は優雅にプールで泳ぐ。

ソールとキャリーと弁護達は外交でSVRロシア対外情報庁とのミーティングを始める。ソールはエフゲニーに話があるのでここへ連れてきて欲しいと言う。初めは白を切るロシア側だが、結局彼をここへ連れてくる。そして、エフゲニーがシモーヌと離れ隙をつき、アンソン達がシモーヌのいる古城へ向かう。

しかし、アンソン達が来ることはばれており、一人撃たれ死亡、アンソン達は逃げ切るが、シモーヌはどこかへ連れて行かれる。

その後、ソール側はSVRのヤクシン大佐が米国の口座に大金を所持していることを突き止め、一時的にその金を消し、金を返してほしければシモーヌを連れてこいと取引する。

ヤクシンは怒り、SVRの人員を動員させシモーヌを取りに行く。(ここのシーンがちょっと面白い)武装した彼らは、シモーヌとエフゲニーのいるビルの一般市民を片っ端から外に放り出し、地面に寝かせ、暴動が起きる。

その隙にキャリーとアンソンはGRUの本部の建物へ行き、キャリーは最上階の幅が狭い窓の淵を渡り(落ちたら死亡)窓からシモーヌへ会いに行く。エフゲニーはあなたを用なしになったらすぐに殺すわよと言い、彼女を外へ連れだすことに成功。

それを上からエフゲニーが見つけ、部下に早くシモーヌの乗った車を追えと命令する。しかし、キャリーは黒いカツラを被りシモーヌのふりをし、シモーヌはその逆でキャリーの外見で逃げていた。

大統領

一方、米国では副大統領は憲法修正25条を使い、多数決でキーンを大統領の座から引きずり下ろす。彼女は病気でもなく、昏睡状態に陥ってるわけでもないのに(本来なら職務上の権限と義務を遂行することができない場合のみ)こんな事は出来ないと反論するが、副大統領は条約を行使する。キーンは大統領室を出る。

感想

■ここにきてキャリーが本領発揮なんだけれども、シーズン7の前半半分以上を占めた娘と姉マギーのごたごたを2話位にしてもっとキャリーの活躍を見たかったわ。残り1話だからシーズン8で全話で大活躍を期待。第12話最終回

Sponsored

 - HomelandS5-7

error: Content is protected !!