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ビューティフル・デイ/ホアキン・フェニックス主演:感想ネタバレ

   

映画ビューティフル・デイのネタバレ

原題:You Were Never Really Here

ホアキン・フェニックス演じる元軍人で元FBIでPTSDを患っている主人公ジョーが痛かった。

ネタバレを箇条書きに。

■ジョーが子供の頃、父親は母親を虐待しており、彼はクローゼットの中に隠れて恐い思いをしている
■FBIの仕事、人身売買の被害者少女たちを発見した時には彼らがトラックの中で死亡していた過去
■軍人時代、現地の子にお菓子をあげた直後お菓子欲しさにその子が撃たれた過去
■そんな過去から逃れたいのか、自ら頭にビニールを被り息を苦しくさせている=安心するのか、自殺したいのか

こんな壊れてしまっているジョーが少女を助けに行動にでるのだが、少女の父親が自殺をし、(おそらく殺された)実は、少女を探してくれと依頼してきた上院議員があの少女を買っていたことがわかるジョー。

上院議員の家だか別荘へ行き、、少女を助けようと侵入するが、上院議員は喉を切られ既に殺されたいた。そして違う部屋では少女が血だらけで食事をしている。彼女が殺したのだ。

母を失ったジョーと、父を失った少女はダイナーで飲みものを飲む。ジョーが銃で自殺をし血だらけになるシーンが映るが、それはジョーの妄想で、席に戻った少女はジョーに、どこかへ行こう、Its a beautiful dayと言う。

感想

なんかポスターを見ると、結構カッコイイ感じのホアキン・フェニックスだけれど、役柄は完全に壊れてしまっていて、過去の父親の虐待などのフラッシュバックも合わさり、全体的い重いし悲しい。

老いた母を殺され、湖だか海に沈めて埋葬してあげるシーンなども、なんか悲しい。長すぎない時間だけれど、最後何が言いかったのかな、と思った。嫌なことがあっても外は天気だから前へ進もうってことか。なんだかな。

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