We Love Drama ♡

最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

ベネディクト・カンバーバッチ主演パトリック・メルローズあらすじネタバレ・第1話

   

Patrick Melroseシーズン1

ベネディクト・カンバーバッチ新作ドラマ

Showtimeの新作ドラマ、ベネディクト・カンバーバッチが主演を演じる全5話のミニシリーズドラマ。

第1話・Bad News

1982年NY:薬中のパトリックは彼の父デイヴィッドが亡くなった事を電話で知る。電話を切った後は嬉しそうに笑う。

ロンドン:パトリックは女友達に薬を断つと言い、翌日ヘロインの注射器を捨てる。そして遺灰を受け取りに行くために移動し、高級ホテルに滞在するが、薬切れでおかしくなりそうなので、公園にドラッグを買いに行く。

父の遺体と対面する時。緊張で汗が出るパトリック。フラシュバックで昔の父が少しずつ映し出される。遺体の父に話しかける彼は、父が死ぬことを願いっていたと言い、感情に苦しみ棺桶を蹴って部屋を出る。

ホテルに戻り、煙草とお酒で落ち着こうとしているところに母の友人アンが来る。ドラッグでフラフラのでろでろになった彼はトイレでまた薬をやり元気になる。アンは昔の出来事の事を謝ろうとするが、聞きたくないパトリックは席を立つ。

一人でレストランへ行き、酒を飲み、たくさん食べ、”彼のもう一人の声”が彼を急がせるのに対して黙れと叫び、クレームを言われレストランを出る。

そして次はタクシーで何やら危ない場所へ行き、昔の知人に会い、”ロレッタ”の所へ行き、ドラッグを買いやろうとするが、注射器が使えず、今度は違う知人のところへ行きコカインをやり、ヘロインをやる。薬でハイにおかしくなり、昔の父の真似事をしているのか、彼のもう一人の”声”と一緒にベラベラ話し続けるパトリック。

翌朝、NYのデビーから電話が有り起きるパトリック。目は腫れ酷いありさまだ。黒い眼帯をし、父の知人たちと話をする彼はかつての父そっくりだ。

そして父の遺灰を受け取り、デビーの友人マリアンの家を訪れ、彼女とディナーへ行く。が、飲まない冷静な彼女とクスリと酒でめちゃくちゃな彼。すぐにディンーは終わり、ホテルへ戻り部屋を滅茶苦茶にする。

ホテルの部屋からジャンプしようとするも、窓は開かず、死ねずに、死にたいと口に出し、ベッドの下に隠れ昔の思い出に怯える。そしてまたヘロインをやる。

少年時代のフラッシュバック

夜に震えながら階段下に座ってるパトリック。ある女性アンがお母さんに話したい?と聞いてあげ、頷く彼に彼女を連れてくると言う。そしてまた違うシーン、父と一緒にどこかの旅館へ。母はいない。

感想

主人公パトリックの薬漬けで滅茶苦茶な部分とまだはっきり映し出されない過去の父との出来事(フラッシュバック)が主な話の第1話。父役にはヒューゴ・ウィーヴィング。父パトリックに性的虐待をしており、脅され、母にも話せなかった様子のフラッシュバックが小出し。

Sponsored

 - Patrick Melrose

error: Content is protected !!