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シャープオブジェクツ原作『KIZUー傷』のエンディングネタバレ

   

シャープオブジェクツ原作

HBOのミニシリーズ、ギリアン・フリンの1作目の小説Sharp Objets、邦題『KIZU-傷』が原作。

原作のエンディング

※原作のエンディング有り、

最終回まで待てずに、原作でのエンディングをネットで読んでしまったので、ドラマではどうなるかはわかりませんが、衝撃の原作のエンディングを書いてみようと思います。

原作とドラマでは少しずつ違うところがあるようですが、原作では第7話の後、アドーラは自分の娘マリアンの死と、ナタリーとアンの少女の殺害の疑いで逮捕されます。

カミーユは半分妹のアマをシカゴへ連れ帰り一緒に暮らし始めます。アドーラの毒がないのでアマの体調はすぐに良くなり、シカゴの学校へ通うようになる。

が、アマのクラスメートが行方不明になり、歯を6本抜かれて遺体が発見されたことで、アマがWindGapの少女殺害にも関わっていたことが判明する。

アマは逮捕され、最低18歳になるまでは刑務所を出られず、それ以上の刑期になる見込みだ。刑務所を訪れたカミーユはどうしてナタリーとアンよくを殺したのかと聞くと、あの
2人は母がおく気にかけており、嫉妬をしたと返ってきた。

アマのほかにも、彼女の友人も一緒に殺害に加わっていたと判明。

カミーユは自傷をまた始め、お風呂場で遂に顔にまで傷つけようとしている時、上司のカリー夫妻が彼女の自傷を止め、カミーユは初めて子どもとして娘として扱われることを初めて味わう。

感想

ギリアン・フリンの内容は重い。映画化もされている2作目、ダークプレイスに、3作目のゴーンガールも難想いサスペンスだけれど、それが良くて人気なんだと思う。

私もThe Sinnerのような、暗くて重いサスペンスは本でも映画でもドラマでも一番面白いジャンルだと思うし、何より、特にこのSharp Objetsは、女性に焦点を当てていて、男性が加害者になちがちな少女の殺害なども、結局は全て女性の嫉妬や弱さや病的な精神状態の所為で起きた事だった。

最終回、第8話がこの原作と同じかはわからないけど、このドラマは面白い。去年のHBO、Big Littel Liesより面白かった。

このドラマをやるにあたって、エイミー・アダムスはわざとエクササイズを止め、睡眠不足にして役作りをしたんだそう。

あの全身の傷跡のメイクも何時間もかかっているそう。

そして、何より母親アドーラ役のパトリシア・クラークソンのキャラが超はまっている。嫌味でぶりぶりの服に、口調や目つきなど、是非見て欲しいなと思います。エミー賞獲るんじないかと思う。
第1話第2話&3話第4話&5話第6話&7話原作のエンディングネタバレ第8話登場人物相関図(ネタバレなし)

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