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Hereditaryヘレディタリー登場人物相関図ネタバレ感想

   

ホラー映画・ヘレディタリー

原題:Hereditary

米国公開:2018年6月8日
日本公開:2018年11月30日
監督:アリ・アスター

ホラー映画、Hereditary、期待に期待して見たけれど、後半失速。映画を3つに分けると、最後の三分の一が残念だった。

簡単なネタバレなしの登場人物相関図

Photo©IMDb

あらすじのネタバレ

オープニングはトニー・コレット演じるアニーの実の母の葬儀から始まる。彼女は母がどんな人だったかを話し、その後、夫には映画に行くと言い、愛する人が死んだ後の心のケアのサポートグループに参加している。

高校生の息子ピーターはパーティーへ行くと言い、アニーは娘に少しでも友人との交流をさせようとシャーリーも一緒に連れて行ってと言い、2人はパーティーへ。シャーリーは行きたがらなかったけど、母が行けと言うから言った感が強く、パーティーでもピーターが同級生とクスリをやっている時、一人ケーキを食べて待つ。

が、そのケーキにはナッツが含まれており、次第に呼吸が苦しくなり、兄に呼吸が苦しいと伝えに行く。ピーターは妹を抱え車に乗せ、猛スピードで病院へ連れて行こうとする。

シャーリーの食道は次第に腫れて行き、息が猛烈に苦しく、窓を開け、少しでも息をしようと乗り出した時、道の真中で死んでいた動物をよけたピーター。

車は急カーブし、シャーリーの顔を出していた窓側は電信柱に激突。

彼女の頭は取れ、死亡。絶望のまま、ピーターは家に帰宅し、妹の頭のない体は車に乗せたまま、自分の部屋へ行く。翌朝娘の頭のない死体を見つけたアニーは泣き叫ぶ。

息子とアニーの関係はぎぐしゃくし、ピーターも家で妹の気配を感じたり、不気味な現象が起き始める。(ここまで良い感じではじわじわ怖い)

かくかくしかじかで、

サポートグループへ行こうとして、でも車から降りれずに帰ろうとしたアニーを同じサポートグループにいたというジョアンという女性に引き留められ、自分も息子と孫を一片に亡くしたと聞く。

親近感をもったアニー彼女親しくなり、その後こっくりさんのような、死者を呼び出すやり方を教えてもらい、アニーは夫と息子と一緒に試す。実際、シャーリーは呼び戻せたが、夫のスティーブは妻は気が狂ってきたと思い始める。

その後、屋根裏に母の首なし死体を見つけ、息子のピーターが悪魔のようなものに狙われているとわかったアニーは、息子を救う為に、娘の描いていたスケッチブックを燃やそうとする。

燃やしてみると、自分の腕にも火が付き、止め、今度は夫にこれを暖炉に投げ入れてと頼むが、夫はお甘えは気が狂ってると言い、暖炉に入れない。

彼の手からスケッチブックを取り、自らが犠牲になろうと暖炉に投げると、火が付いたのは夫の体のほうだった。夫は火だるまになり死に、翌朝それを発見したピーターは絶望する。

そして、アニーにも既に悪魔が憑依しており、アニーは天井を這い、屋根裏へ逃げたピーターを追う。アニーは、ピーターの目の前で空中で首をピアノ線のようなもので切りおとし死亡。

ピーターは屋根裏の窓から身を投げ、地面に落ちる。アニーの首のない体はツリーハウスへ行き、そして何か光のようなものが彼の体に入り、彼は妹が使っていたツリーハウスへ行く。

そして、そこでは祖母や首のないシャーリーや母たち、その他の信者達がピーターを悪魔パイモンの新しい体だと崇めて終わる。

感想

最期、もう最後だけ残念。三分の二まではじわじわ怖くて、超よい感じのホラーだったのに、最後は祖母は悪魔崇拝のリーダーであり、パイモンの化身で、そして祖母エレンが死んだ後のシナリオは全て計画済だったという。

母エレンが悪魔崇拝者であり、だから子供の頃から何かいろいろおかしかった、というのは良いんだけど、エンディングがあれよあれよと進み、いきなしアニーが天井を這ってたりしたときは、ちょっと残念だった。

最期のツリーハウスの悪魔崇拝儀式は映さなくて良いから、何かあぁ祖母は悪魔崇拝者でもう絶望だという終わり方にして欲しかったな。でも、最期を抜かせば良いホラー映画でした。

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