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The Haunting of Hill House最高!第1話あらすじネタバレ感想

   

The Haunting of Hill House

あらすじネタバレ

Netflixのマイク・フラナガン監督のホラードラマ。(ソムニア悪夢の少年、サイレンス:Hush)

第1話を見て、あぁこれ大好きだわぁと残り9話を一気見しようと楽しみにしているところです。1959年のシャーリイ・ジャクソンが書いた同名の小説と、1999年の映画、リーアム・ニーソンのホーンティングを元にドラマ化。

おおまかなあらすじは、

1992年の夏

クレイン一家は古いお屋敷に引っ越す。父は古い家を修復し売るという仕事をしており、5人の子供と妻と夫にはあまりにも大きなお屋敷に一時的に住んでるところから始まる。

5人の子供は、長男スティーブ、シャーリー、テオドア(テオ)、ルーク、エレノア(ネル)で、末妹のネルが夜ベッドで首女がいると泣いている。

長男のスティーブと父は夢だから大丈夫だよとなだめるも、一人になるとやはりまた現れるのだった。

そして、ある晩父がスティーブの部屋へ来て、ドアを閉める。父は今からこの家から逃げるぞと言い、鍵をかけたドアを誰かが開けようとし、静かにしているとどこかへ去った模様。

スティーブは何がなんだかわからなかったが、父の言う通りにし家の外に停めてある車に乗った。姉弟は車に乗っていたが、母はいない。

母も一緒に行かないと、と父にお願いするスティーブだったが、父は時間がないと妻を置いて行く。

そして、翌日、妻の遺体が発見され、ニュースになるも、父は家を売らずに鍵をかけ、誰も入らないようにさせた。

26年後の時は2018年

 
スティーブはお化け屋敷の本を書いており、霊を見たと言う人のカウンセラーのような仕事に就いている。こんな仕事をしてる割に霊は信じていない様子だ。父が母を置いて行ったからと、確執がある感じ。

しっかりしている感じの長女のシャーリーは葬儀屋をしており、好き放題やってそうな次女のテオはレズビアンでネルとは一線を引いていると言っており、ルークはアルコールかドラッグのリハビリをばかりらしい。

そして、末妹のネルがシャーリーに電話をし、ルークが心配と言う。そして、シャーリーは2人を心配し、スティーブは父親から電話を受け、不安なネルがすっちへ行くから一緒にいてくれと言われる。

スティーブは妻と別居しており、家に帰るが、弟のルークが金欲しさに家に侵入しており、カメラを売ろうとしたのか手に持っていた。スティーブは弟を責めることなく、金を渡してあげる。

家に入ると、妹のネルが立っている。ずっとそこにいて、ルークがカメラを持っていくのもただ見ていただけなのか?と聞くが妹は何も話さない。

そこへ父から電話が有り、ネルはお前のアパートへ行ったんじゃなく、あの屋敷へ行ったんだと言われ、そしてネルの死体が見つかった聞く。

驚くスティーブが振り向くと、ネルが立っており、悲しそうな顔で口を開きお化けのような顔をし、スティーブは驚きのあまりしりもちをつく。ネルはそこにはもういなかった。

感想

何が良いって、まずお化けの描写が怖い。現在の父親が一人寝ているときの後ろを振り向くと、とか、最後のネルの顔とか。そして過去と現在の話が行き来するので、過去あの屋敷で何が起こっていたのかがもっと知りたくなる。ホントThis Is Usとか見てる場合じゃない。

簡単な相関図と各登場人物ネタバレ
全体の感想ネタバレ含む

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