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最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

ホ―ティングオブヒルハウス簡単な相関図と各登場人物ネタバレ

   

The Haunting of Hill House

ザ・ホーンティングオブヒルハウスの簡単な相関図と、各登場人物のネタバレを書いてみます。

クレイン家兄妹

長男:スティーブ
大人になり、かつて住んでいた屋敷の家族の話を書き売れてる作家になる。妹のシャーリーからは家族を売り物にしてと罵られるが、彼自身は霊を信じていない。そして、父の所為で母が自殺をしたと信じており、確執がある。が、実際は彼自身もあの屋敷で霊を何度も見ており、本を読んだ父に指摘され大人になって初めて知る。子供は作りたくないとパイプカットをしており、結婚前に知らされていなかった妻と別居中。

長女:シャーリー

子供の頃からしっかりもので、霊を見ていない。大人になり、夫と二人の子供に恵まれ、夫婦で葬儀屋を経営している。完璧シャーリーかと思いきや、過去誰にも言えない浮気の秘密があり、それが常につきまとう。

次女:テオドア(テオ)

子供の頃から物や人に触れるとその過去や秘密がわかってしまうサイキックを持っており、母に見抜かれグローブをもらう。その頃から常にグローブをしており、レズビアンで、兄の本の印税を使い心理学の博士号を取っている。姉の敷地内のゲストハウスに居候。

次男:ルーク

ネルとは双子で屋敷にいる時から常に霊を見ていたがネル意外信じてくれなかった。大人になっても常に霊がつきまとい、それを取り除こうとドラッグにはまり、10年以上何度もリハビリを繰り返す。

三女:エレノア(ネル)

ルークと双子で、屋敷では子供の頃から首折れ女を何度も見ていた。大人になっても夜には金縛りになり、診療を受けたクリニックの男性と結婚するも、夫も死んでしまい、恐怖と不安がまた蘇る。

クレイン夫妻

父:ヒュー・クレイン

美しい妻オリビアと家を買い、修復し転売するという仕事をしており、屋敷にいる間、子供のお化け話は信じていなかった。が、遂には妻がおかしくなっていき、この家から出て子供達を守る事に。時が経っても子供を守る為真実を打ち明けなかったが、娘のネルが死に、これ以上子供を失いたくなく、屋敷へ戻る。

母:オリビア・クレイン

設計士でもあり、子供と夫を愛する美しい女性だったが、屋敷に来てから次第におかしくなっていき、遂には霊の言う嘘を信じて、夫が子供達を連れ去ろうとしていると思い込み、ルークとネルを殺そうとする。が、これは夢だと思っており、目を覚ましたくて、階段上から飛び降りて死亡。

ダドリー夫妻

屋敷の敷地内に住んでおり、ヒューの頼みでこの夏の修復を手伝う事に。昔からこの屋敷に仕えていた妻クララは妊娠中も屋敷で働いており、死産をしてしまい、夜には絶対に屋敷へ近づかないと夫婦で決めていた。後に産んだ子供も家の外へは出さずに、育てている。

その娘がアビゲイルで、ルークが森にいる女の子と言っていた少女で(家族はネル意外誰も信じなかった)、彼らの母オリビアが双子の部屋で一緒に寝ているアビゲイルを誘い、ティーパーティーを始め、
毒入りのお茶を飲んでしまったアビゲイルは死んでしまう。

その後、娘がいないと屋敷へ探しに来たダドリー夫妻は、憑りつかれたオリビアが娘を殺したとわかるが、霊となっているアビゲイルを訪れる為、この屋敷を燃やさないでくれとヒューに頼む。その代り誰にもオリビアの事は話さないから、と約束をする。

相関図

エンディングのエンディング

現在:ヒューは赤いドアの部屋の中にいる子供達を救う為、妻オリビアにドアを開けて子供達を助けてくれたら自分は一生君と一緒にいる事を約束すると孤独な彼女と取引し、ドアを開ける。

死にかけていたルークを妹たちは病院へ連れて行き、スティーブはまだやることがあるからと父と残る。

スティーブは父に過去のあの夜の出来事を見せてもらい、憑りつかれた母が妹と弟を殺そうとしたことを知り、自殺をした事実を知る。が、父ヒューは既に死んでおり、そのことを見えていたスティーブだったが、妹たちへは言わなかった。

父ヒューはオリビアと娘のネルとハグをし、スティーブに別れを告げる。

その後、テオは姉のゲストハウスから引っ越しをし、シャーリーは夫に浮気の過去を打ち明け、スティーブの妻は妊娠しており、ルークは2年目のヘロインクリーンをお祝いする。

全体の感想ネタバレ含む

©Netflix

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