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リトルドラマーガール第1話あらすじ感想

   

Little Drummer Girl

ジョン・ル・カレの作品ドラマ化

ジョン・ル・カレの1983年の同名小説が原作のリトル・ドラマー・ガール。1984年には同名のダイアン・キートンが主演で映画化されている作品で、今回のミニシリーズのドラマではフローレンス・ピューが主演の女を演じる。

対するイスラエルのスパイ役にアレクサンダー・スカルスガルドで、そのボス役にはマイケル・シャノン。

第1話のあらすじ概要

1979年、ロンドンで演劇をしているチャーリーは、その後仲間とバカンスへギリシャへ。そこへスカルスガルド(ベッカー)がおり、チャーリーはロンドンの公演へも客として来ていた彼を見つけ、仲間と共に少し親しくなる。

そこで彼はギリシャを発たないといけない日に彼女に黄色いドレスをプレゼントする。彼に惹かれ始めている彼女は彼に着いて行き、見学時間が終わっているパルテノン神殿をベッカーの顔パスで見学もし、これで恋に落ちないわけないでしょ、という状態のチャーリーはベッカーにキスをしようとするも、どうも様子がおかしい。

そしてベッカーが猛スピードでドライブして着いた先はイスラエルのスパイたちがいる建物だった。

ただ単にベッカーとデート感覚でいた彼女は一体何なの?という感じで驚き終わる。

第1話の感想

第1話を見た感想は、スカルスガルドとフローレンス・ピューの差が開いており、スカルスガルドが超カッコ良くて、フローレンスの役柄と演技がやけに目と鼻に着く。

スカルスガルドとマイケル・シャノンが大人で良いので、もう少し違う女優を選んだ方が良かったんじゃなかったの?が1話の感想。

2話目から良い感じになるのかもしれないけれど、スカルスガルドの短髪はカッコいいわ。彼のターザンやBigLittleLierの時って特に目がいかなかったけれど、こないだのホールドザダークや、今回のミステリアスで寡黙な役はカッコイイ。

そしてこのスカルスガルドファミリーはいろんなところに溢れてるな、と。

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