We Love Drama ♡

最新海外ドラマの相関図あらすじネタバレ

Escape at Dannemora 最終回・ネタバレ含む感想

   

Escape at Dannemora最終回

ベニチオ・デル・トロとパトリシア・アークエット主演のEscape at Dannemora、7話の最終回を見終わった感想とネタバレを。

実話を元に制作しているので、Wikiを読むと詳しく書かれているけれど、脱走した2人マットとデイヴィッドのその後を書くと、

デイヴィッドの言う通りにカナダを目指して森に入り山を歩き続ける2人。
マットよりも若くて行動力と機転の利くデイヴィッドは終始彼をやる気づけている感じだった。途中で小さいキャビンを見つけ、そこで捜索のヘリが静かになるまでしばらく居座る。

が、戸棚にあった酒を見つけてしまったマットは酒を飲み始める。

デイヴィッドがあまり飲むなと言うのも聞かず常に飲んでおり、案の定逃走に支障が出始める。

そして、キャビンの持ち主が帰って来たのを機にそこを離れ、さらに北へ進む。

国道に出た2人。マットはそこに停車しているパトカーと警官を襲おうとし、警官を殺したら見つかれば確実に警官殺しとして射殺されるからやめろと言うのマットは聞かない。

デイヴィッドは彼を置いて一人走り始め、彼と別れる決意をする。

マットの最期

その後マットは一人で森の中の土地勘がわからず、キャンピングカーのようなところで寝泊まりするが、また一般人の車に発砲し、通報され、結局森で見つかり、ライフルを警官に向けていたので射殺され死亡。

デイヴィッドの場合

一方デイヴィッドは一人北へ進んでおり、あともう少しでカナダだというところで、警官に停められダッシュする。

止まらなかった彼は背中を撃たれ、倒れる。

そして退院後、24時間監視されてるもっと厳しい刑務所へ行くことになった。

ティリーの結末

2人の脱走を手助けした事と、囚人と不倫をしていたことが報道されてしまい、彼女も刑務所へ。夫のライルは今も彼女を待っているとエンドロールで流れた。

マットを特別待遇していた刑務官(デヴィッド・モース)もつかまり、刑務を終え出所しているらしい。

感想

2015年に実際に起きた脱走事件なんだけれど、なんかすごく昔の事件のように見えた。7話の短いドラマだったけれど、ちゃんと完結してくれてスッキリだし、デイヴィッドが昔警官を殺してないのに刑務所行きとなっていて、良い奴だったりするところが見ていて共感が持てたかな。

ドラマの中のティリーとマットはまぁ元からダメ人間だったんだろうな、と。

面白かった。パトリシア・アークエット凄し。

Sponsored

 - Escape at Dannemora

error: Content is protected !!