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True Detectiveシーズン3最終回あらすじネタバレ感想

   

True Detectiveシーズン3最終回

あらすじネタバレ

ピンクの部屋の詳細がお預けのまま最終回へ突入。期待大だったけれど、結果は正直物足りなかった。

もう引退しているウェインとローランドはまたパーセル家の事件を捜査し直す。

まずは黒人で目が一つ白くなっている男の家へ行き、男から話を聞きだす。男は自分はホイットの工場で働いていたが、業務中に目を怪我して家の中の事をやるようになったと話し始める。

ホイットの妻(妻も不運に亡くなる)との間に一人娘イザベルがいたが、娘が産んだ娘も不運に死んでしまい、次第におかしくなっていったと言う。

しかし、イザベルは見かけたパーセルの娘ジュリーを娘だと思い、黒人の男はイザベルの為に森の中でジュリーと遊ぶ機会を設けていた。(人形をあげていたのもこの黒人の男)

が、ジュリーはイザベルが自分を連れて行こうとしているとわかり、兄に助けを叫ぶが兄は岩に頭を打ち、イザベルはジュリーだけを連れて行き、黒人の男は兄を洞窟の中に放置した。

ジュリーはイザベルの娘として、ピンクの部屋に閉じ込められ、リチウムの少量ずつ飲まされ、嘘の記憶を植え付けられ、10年間暮らした。

世話をしていた黒人の男はジュリーが可哀そうになり、彼女を助ける事にし、ドアを開け、脱出した後の行き先の地図を渡し、ジュリーをピンクの部屋から逃がす。

が、その後男はジュリーを探しているがずっと見つかっていないとウェイン達に話す。

男は自分は酷い事をしたから殺すなり、警察に通報するなりしてくれと言うが、ウェインとローランドは男を生きたまま自責の念にかられろとそのままにして家を離れる。

母親ルーシーの罪

母親ルーシーは、飲んだくれであり、子供を愛してたけれど、ホイットのセキュリティーのハリスに言われ、ジュリーをホイット家の養子にとの申し出をお金を受け取り引き受けた。

夫のトムはもちろん知らず、母ルーシーは彼女がどこにいるか知っていた。後にドラッグの過剰摂取で死亡。

修道院の嘘

そしてウェインとローランドはジュリーが数年間いたという修道院を訪れる。ジュリーは元気になったけれど、HIVに侵されていて数年前に亡くなったと教えられ、2人は彼女のお墓を参る。

修道院を去ろうとするとき少女にぶつかり、少女と父親はすみませんと謝る。ローランドと父親は小さな会話をする。その父親の作業服についている名前はマイクだ。

亡き妻のアドバイス

家に帰り、ローランドとまぁ解決したな、という感じで挨拶をしたウェイン。しかし、夜自分の書斎のデスクから落ちた妻が書いた本が落ちる。開いたページを少し読む。ジュリーの男の子の親友だったマイクの話だ。マイクはジュリーと結婚するんだと思っていたと当時先生だったアメリアに話している個所だった。

そして亡霊アメリアは、もし本当はジュリーが生きているとしたら、もし、修道女が彼女を守るために嘘をついているとしたら、もしマイクとジュリーが後に再会して結婚していたとしたらとウェインに話しかけ始める。

ジュリーの今

それを聞いたウェインは、マイクの住所を電話で聞き、一人車を走らせそこへ向かう。

着いた先の庭では修道院にいた少女と大人になったジュリーだった。

が、そこでウェインは記憶を無くし、自分がどうしてここにいるのかが理解できなくなってしまう。息子に電話し、ウェインは車を降り、庭仕事をしていた2人に住所を聞き、息子に迎えに来てもらう。

息子と一緒にウェインの娘も来て(初登場)、ウェインが勝手に思っていたわだかまりが解決する。

家に着いたウェインはマイクの住所がメモしてある紙を息子に見せ、これが胸ポケットに入っていたんだが、どうしてだかは思い出せない、と話し、そして孫と一緒に遊び始める。

そしてウェインの息子はそれを自分のポケットにしまう。家族のランチにローランドが訪れ、めでたしめでたしで終わる。

感想

・8話の中で、事件の事よりもウェインと妻アメリアとの関係の方が多くてそこがいまいち
・3つのタイムラインのメイクが上手い
・最期、おじいちゃんになってからのタイムラインよりも1980年と1990年の二つに絞ってくれたらな、と
・結局、事件解決が亡霊アメリアの助言というのが現実味がなくてひっかかる
・修道院が嘘をついていたひねりは良いと思う
・ホイット家の人々がもっとシーズンを通して出てきてればな、
・最後のウェインのベトナムでのジャングルでのシーンの意味は?

といろいろ不満もありつつ、でもやはりシーズン2よりは良かったかな、という感想です。

 - True Detective

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